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多額の税金が天下り施設に捨てられるすみだ葛飾北斎美術館を止めさせよう! [開館後毎年5億円の赤字!すみだ葛飾北斎美術館]

090925-1.jpg[カメラ]こんなムダがあっていいのだろうか多額の税金が投じられて作られた大横川親水公園のブルーテラスゾーンがすみだ葛飾北斎美術館(北斎館)の犠牲になって埋め立てられる親水池。

墨田区はすみだ葛飾北斎美術館(北斎館)観光の拠点として重要だと言うが実態はどうなのか知って欲しい。

080611.jpg[カメラ]北斎利権が連携を始めた平成8年5月1日墨田区を東京23区で最悪の470億の債務を作った奥山区長写真中央、最終的に小布施北斎館理事長に天下りした唐沢彦三町長、北斎利権を墨田区に売り込み、すみだ葛飾北斎美術館の初代館長内定していると豪語する永田生慈文化部長。

090322.jpg[カメラ]信州長野の北斎館前の状況、長野オリンピックで一時的に来場者が増えた事もあるが、現在は来場者が激減美術館と言うより北斎グッツを売る売店と化している。

唐沢彦三町長は平成3年に北斎館を増築し北斎グッツを販売するコーナーを作ったが、北斎グッツの納入や販売は唐沢一族が独占していると言われている。

過去に内部にあった「五岳(ごがく)」と言う喫茶店も市村良三現町長の関係する会社が経営していたが業績不振で撤退している。

090506-1.jpg[カメラ]すみだ葛飾北斎美術館の初代館長内定していると豪語する永田生慈文化部長が個人で所有する津和野葛飾北斎美術館(島根県津和野)前の午前11過ぎと言うのにゴーストタウンと化した状況。

墨田区は観光の活性化と言い多額の区民の税金を浪費しているが、観光名所の多い東京で成功する可能性は極めて低く、観光の拠点になる可能性は望めないと言わざる得ません。

私は実際に各地の現場を見てきましたが、墨田区は観光の活性化につながるとはとても思えませんし、国際的な知名度のある葛飾北斎の名を借りて天下り施設を作り、多額の税金を利権に変えるカラクリが明らかになるばかりです。

こんな事に、池を埋められたり市場価格を遥かに上回る北斎資料の購入を許していていいのだろうか。


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