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長引く官製経済不況の元凶はここだ!信州小布施の北斎館に見る醜悪な天下り利権! [開館後毎年5億円の赤字!すみだ葛飾北斎美術館]

090809-1.jpg[カメラ]墨田区が平成20年度に3,097,500円で購入した「諸国名橋奇覧 山城あらし山吐月橋(しょこくめいきょうきらん やましろあらしやまとげつきょう)」前北斎為一筆(まえのほくさいいいつひつ)。

信州小布施の北斎館では八城館長が突然トンズラした事は既に当ブログで取り上げましたが、その後どうなったのでしょうか?

現地の情報では、八城元館長は小布施に家まで買っていたそうだが、突然家を売り払い千葉県の佐原に戻った様です。

また、4年前の春には北斎館に天下りしていた小田切賢司助役も辞め、前町長の唐沢彦三氏は、町長職を引くと同時に北斎館理事長も辞めた様です。

しかし、僅か三か月程度で、唐沢彦三氏は再び北斎館理事長に返り咲き、そして、この小田切賢司元助役を再び天下りさせ、北斎館の常務理事にしていると聞きました。

かなり現地ではこうした北斎館利権への風当たりが強くなっている様で、一度辞職してガス抜きをして、関心が薄くなった所でこっそり戻ったと言う筋書きが読み取れます。

また、小布施の北斎館も観光客から不評の様で入場者も減っており、旅行会社もバス旅行のコースから小布施を外す所も出ていると聞きます。

小布施の北斎館の例を見ても元町長や助役が天下り、町民の税金を蛭(ひる)の様に吸いつづけている事がわかります。

墨田区石原の北斎通りに建設が予定されている、すみだ葛飾北斎美術館も同様になると予言しますので、先ず作らせない事が一番です。

しかし、墨田区議会の与党の自民党、公明党、野党の民主党までもがこうした無駄なハコモノになぜか賛成で、冷静に検討すれば区民に多額の負担を強いる施設である事は議員ならわかる筈です。

区民の事を本当に考えるなら、自民党、公明党、民主党で廃案に出来る筈ですがそうしようとしないのは何故でしょうか。

そこには、官僚と馴れ合う政治家の醜い姿が見えて来るのではないでしょうか。

墨田区の皆さんも、自分達の生活や社会保障を守る為にも、こうした天下り施設に財源を吸い取る税金の無駄遣いに無関心であってはなりません。

今まで税金の無駄遣いを野放しにしていた結果が、今の長引く官製経済不況で、財源が無い為に有効な経済政策が行えず景気が回復するどころか、ズルズルと公的負担が増える一方です。


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