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小布施の北斎館八城和彦館長トンズラの謎!来館者2割減激減!既得権に群がる人々 [開館後毎年5億円の赤字!すみだ葛飾北斎美術館]

090519-1.jpg[カメラ]贋作の疑いがある作品が多いといわれている小布施の北斎館前の皇太子殿下ご来館を伝える写真を掲示し、巧みに怪しい作品もさも本物であるかの様なすり替えが行われています。

誰が皇太子殿下を節操の無い北斎館にご案内したのか判りませんが、彼らが北斎の肉筆だと言っている作品をご覧になって、皇太子殿下もさぞ苦笑された事でしょう。

ところで、小布施の北斎館の八城館長がトンズラしたとの情報が入っております。

八城和彦元館長の経歴は、昭和21年千葉県佐原生まれ、早稲田大学政治経済学部卒、信越化学工業㈱勤務、小阪憲次衆議院議員秘書→小布施町職員→財団法人北斎館学芸員・館長とプロファイルされている。

面白いのが、北斎も芸術も全く関係の無い人が財団法人北斎館の学芸員・館長になっているのです。

この不思議な経歴を知る手掛かりは、信越化学工業㈱勤務、小阪憲次衆議院議員秘書と言う経歴が示唆しているのではないでしょうか。

ご参考までに、小阪憲次衆議院議員の小阪家は長野の財界の大立者で信濃毎日新聞、信越化学工業㈱等が知られている。

八城氏の経歴からこうした繋がりで、専門家どころか全くのド素人でも、利権や既得権番人としてこうしたハコモノに送り込まれ、その後、雲行きがやばくなったのかトカゲの尻尾切りで切り捨てられた感が否めません。

政治とお金が問題になっていますが、政治と利権、既得権の問題も掘り下げる必要があります。

現地からの情報によると、昨年北斎研究所が作られ(墨田区の永田生慈北斎館建設準備監も顧問として参加している)たが、実態は研究とは名ばかりで専門家が不在の研究所だと指摘されています。

その真相らしき話が出て来ました。

小布施の噂では、北斎館の理事長に天下りした前町長の唐沢彦三町長の子供がTシャツやお土産グッツを扱う業者らしく、北斎グッツを独占して販売する特権を得る為ではないかと囁かれています。

利権はこうして作られて行くのかも知れません、利権がが既得権化される前に見つけ出し、ダニの様に税金を吸う輩が増える前に叩き潰す必要があるのではないでしょうか。


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