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TVでガソリン代の不正請求を指摘され逃げ惑う木村剛司区議 [選挙カーの燃料代・レンタカー代不正請求]


TBSニュースイブニング5で墨田区区議会議員選挙の宣伝カーの燃料代が不正請求?でレポーターに質問され逃げ惑う木村たけつか区議。
木村たけつか議員は、以前政務調査費を自分の後援会活動に使ったり名刺代に使い、私が提出した住民監査請求で、区の監査委員から結果的に返還命令が出ている。
春の選挙で2位の票を集めながら、区民の税金をこんなに姑息な方法で使い、区民に対する背信行為を少しは反省していると思っていたが、再びこの様な場所に登場しているのには驚いた。
もはや、この人に政治をさせては、私達の税金が危ないと痛感した。
つまり、税金は公金であり、納税者の汗と努力の結晶だ。
本当に必要な所に税金を配分するのだと言う認識がこの人には欠如していると感じるからだ。
元衆議院議員の伊藤昌弘先生の言葉を思い出す。
「政治家と政治屋は月とスッポンの差がある」
政治家は信念を貫くが、政治屋はどこにでもずうずうしく顔を出しペコペコするが、腹の中は有権者を蔑視し、常に裏切っている。
本来、政治はボランティアでやるべきもので、本業を持ちながら報酬を期待せずやるべきものだ。
最近の議員の給料が高いものだから、議員報酬だけで生活しようとする政治屋がおる。
政治屋、或いは選挙屋は、あっちへペコペコこっちへペコペコし、政治そのものの品格を落とし、役人からナメられ真の政治を行う事が出来ないと言っておられたのを思い出す。
彼が本当の政治家なら逃げる事をせず、きちんと自分の責任を取る覚悟が必要ではないかと思う。

2007年10月05日(金)01時03分


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