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第38回隅田川花火大会!フランスのニースでのテロを受けて警視庁は厳戒態勢! [墨田区の名所・旧跡]

20160730-1.jpg30日は花火大会で通行止めにされてしまう地方出張先から早めに切り上げて戻りましたが向島インターを降りる頃には午後5時近くになってしまいました。

この頃にはご覧の写真の様に普段は閑散とした墨堤通りの場所取りの人達が集まり賑やかにになっていました。

20160730-2.jpg我が家のベランダから花火を撮影してみましたが、普通の撮り方をやめて望遠レンズでズームアップしますとまるで宇宙の始まりの様な光景が繰り広げられている様に見えますした。

20160730-3.jpgこれも素晴らしい花火でシュルシュルと渦を巻く様に広がって行く様は綺麗でした。

20160730-4.jpg花火がドンと破裂した瞬間はこんな感じですがすぐに下の写真の様に四方八方に広がり大輪の花を咲かせます。

20160730-5.jpg今年の花火大会はフランスのニースで、14日花火大会の会場にトラックが突っ込み84人もの死者を出すテロ事件が発生した事を受けて吾妻橋の手前には大型の警察車両が並べられ、テロ発生時の初動対応にあたる「緊急時対応部隊」を投入されました。

この部隊はサブマシンガン所持しているそうですが、警視庁の知り合いの話では欧米の様な銃撃戦になる事は考えられないないそうですし、今のところテロの心配は無いとみている様です。


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今日は七夕!短冊に願事を書いて星にお願いする日本の風物詩! [墨田区の名所・旧跡]

20160707-1.jpg今日は七夕です向島百花園にて。

短冊に願事を書いて笹に付けてお願いする風習は江戸時代頃から始まったそうで日本だけのものだそうです。

向島百花園は緑が多い上に池もあるので木陰は涼しく、自然の大切さを感じざるを得ません。

今夜は天の川が見られそうですが、東京全体の街の明かりが出す光が明るすぎる為に天の川は見えません。

これが近くに全く人口の光が無い山の奥とか海の上では、こんなに星がいっぱいあるのかと思える程星が見えます。

以前尖閣諸島に行った時に夜空に懸る壮大な天の川に感激しました。

更に、こんなに壮大な世界があるのに人間の世界は小さく狭いものだと感じました。


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隅田公園の花見に多くの来場者!地蔵坂通りではバッサリ市が開催されました! [墨田区の名所・旧跡]

20160403-1.jpg[カメラ]隅田公園の桜はこの日満開になりご覧の様な美しさで、花見に多くの来場者があり吾妻橋駅前は多くの人出ですし、隅田公園では場所を確保するのが大変そうでした。

20160403-2.jpg[カメラ]東向島の地蔵坂通りでは地蔵坂通り商店街主催のバッサリ市が開催されご覧のジャズの生演奏があり、洒落た雰囲気で市場を歩く事ができました。

20160403-3.jpg[カメラ]地蔵坂通りではバッサリ市では破格の値段で商品が売られ、衣類や袋物、お菓子等が売られていました。

こうした皆さんの活動で地蔵坂通りの活気が戻る事を期待致しますし、自宅て使わなくなったものを交換する場が作られればより多くの出店や商品が集まるかも知れません。

アメリカではでは俗に言うガレージセールで家具や衣類等を家の前で売る光景が見られますが、不用品を処分したい人と必要なものを買いたい人が集まる場を提供しながら活性化を図る事も必要かも知れません。


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昭和19年の第五吾嬬小学校の写真からわかる当時の火災の消火体制! [墨田区の名所・旧跡]

20160327-1.jpg[カメラ]ご高齢の友人が古い写真を下さったのでご紹介いたします。

写真は昭和19年に隣接する工場の窓から撮影した第五吾嬬小学校で今では閉校してしまい八広地域プラザ吾嬬の里になっている場所です。

撮影された昭和19年の服装から考えて秋頃だと思われますが、まさに大東亜戦争の後半で丁度マリアナ沖海戦で日本は航空戦力の基軸である空母、大鳳、翔鶴を失い、完全に制空権を奪われていました。

この頃には本土空襲が予想され始めた頃で、空襲による火災を消化する為に皆が一列に並びバケツをリレーして火災を消化する訓練の最中だと思われます。

男達は戦争に駆り出され居る為に女性と子どもばからりである事が分かります。

建物も塀も木造の燃えやすいものであった事が伺われます。

バケツリレーは動力を使用するポンプ等が無い当時としては有効な消化方法だったのかも知れませんが火災が大きくなればとても間に合うものでは無かったと思われます。

この翌年の3月10日には東京大空襲で下町の大部分が焼失が焼失してしまう訳ですが、この辺りは空襲の被害は無かった様です。

古い写真から当時の人々の暮らしや様子が分かるので貴重な一枚だと思います。


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向島百花園の梅がもうすぐ満開に!外柵工事の為外柵の無い状態が見られました。 [墨田区の名所・旧跡]

20160225-1.jpg[カメラ]向島百花園の白梅がもうすぐ満開になりそうでした。

最近は日々暖かく感じられる様になり梅の開花が春の訪れを感じさせます。

この時期に向島百花園へ来たのは初めてですが、まだまだ草木が冬眠中で寂しい感じが致します。

この時期は百花園の外柵工事の為、コンクリート製の外柵の無い状態を始めて見ましたが、いにしえの江戸時代にはこの辺りはこの様な光景が広がって居たのかも知れません。


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本所の七不思議に登場する片葉の葦を北十間川で発見!護岸工事で消える運命に! [墨田区の名所・旧跡]

20140708-1.jpg[カメラ]北十間川の旧隅田公園駅跡に怪談本所の七不思議に登場するお駒という美しい娘の霊が片葉の葦となったと言う怪談に登場する片葉の葦を見つけたのでお知らせします。

この場所は今後東武鉄道の高架の耐震化工事や東京都が行う耐震護岸工事が行われる計画がございますので消えてしまう恐れがあります。

さて怪談「本所の七不思議」とは、江戸時代頃から本所地域で伝承される怪談で次の7つ奇伝物語があります。

置行堀(おいてけぼり)

送り提灯(おくりちょうちん)

送り拍子木(おくりひょうしぎ)

燈無蕎麦(あかりなしそば)別名「消えずの行灯」

足洗邸(あしあらいやしき)

片葉の葦(かたはのあし)

落葉なき椎(おちばなきしい)

狸囃子(たぬきばやし)別名「馬鹿囃子(ばかばやし)」

津軽の太鼓(つがるのたいこ)

片葉の葦とはどの様な怪談なのでしょうか。

時は江戸時代、本所にお駒という美しい娘が住んでいました。

近所に住む留蔵という男が恋心を抱き何度も交際を迫ったが、お駒は一向になびかず、遂に恋心を押さえきらなくなった留蔵は、所用で外出したお駒の後を尾行します。

そして隅田川からの入り堀にかかる駒止橋付近(現在の両国橋付近の脇堀あった小橋近く)でお駒を襲ってしまいます。

驚いた事に留蔵はお駒の片手片足を切り落とすと言う惨忍な殺しをした挙げ句に死体を堀に投げ込んでしまった。

それ以降、不思議な事に駒止橋付近の堀の周囲に生い茂る葦が、何故か片方だけの葉しか付けなくなったという。

こういう恐ろしい怪談ですが、現代でもストーカー殺人事件等の報道を見ますと似たような事例がございますので江戸時代もこうした事件が起こって居た事が伺われます。

この片葉の葦は、お駒の霊が後世の人にこの様な目に合わない様に暗い夜道や人通りの少ない道を通る事を避けさせたり、犯罪者に対しても非道を働くと化けて出て生涯苦しめられる事を今も伝えて居るのではないでしょうか。

また、お駒の墓碑を建て定期的に供養してあげると良いかも知れません。


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今日からゴールデンウイークが始まります!今年は観光客が少ないと言われますが [墨田区の名所・旧跡]

20140426-1.jpg[カメラ]墨田区内の名所旧跡である向島百花園はこの時期新緑で覆われます。

写真は向島百花園から東京スカイツリーが見られる絶好の撮影スポットです。

今年の連休は連続して休めないので遠出の旅行は減るのでは無いかと言われ、都内の観光名所が賑わう可能性があります。

私はこの時期は行事が多くて何処にも行けそうもありませんが、暖かい春の日差しを見ると何となく旅に出たくなりますね。

また、映画館巡りやカフェテラスで読書をするのにも良い時期かも知れません。

車で出かける方はこの時期は普段車を運転しない人達が道路を走る様になりますので渋滞や事故にご注意ください。

楽しいゴールデンウイークを!


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墨田区内の小学校の入学式を華やかに演出してくれるさくらの花に感謝! [墨田区の名所・旧跡]

20140408-1.jpg[カメラ]墨田区内の小学校ではこの時期入学式が行われましたがやはり桜の花は新入生にとって美しい思い出になるのではないでしょうか。

写真は隅田公園のさくらですが、本当に綺麗ででしたので2日に写真を撮ったものです。

寂しい事ですが今週には隅田公園のさくらも散ってしまいそうです。

しかしながらさくら前線は北へ向かいますが、さくら前線が去っても次に若葉が芽生え始め新緑が楽しめますので自然とは何て素晴らしいのでしょうか。

それに比べ消費税の増税は私達の生活に意外に大きな負担になって居る事に気づきます。

例えば取引先に請求書を送る際には、請求書の消費税率を変えただけでは無く請求書に貼り付ける切手はこれまでは80円切手を貼れば良かったのですが、更に増税分の2円切手を貼り合計82円にしなければなりなせん。

これが意外に手間がかかりますし、2円切手自体を用意していないので郵便局へ買いに行かなければなりません。

2円切手はうさぎの絵が書かれた切手ですが、これも次の増税では使われなくなってしまいます。

それ以上に困るのがガソリンの増税分の値上げで5円上昇ししてしまいました。

ガソリンには揮発油税及び地方揮発油税が1リットル当たり53.8円の税金が課された上にこの税込価格に更に消費税が8パーセントが課されますので二重課税が未だに解消されて居ません。

こうして集められた税金が北斎美術館等に使われるのですから、やはり税金の使い方を厳しい目で監視する必要がございます。

無駄な税金の使われ方を発見された方がいらっしゃいましたら情報をお寄せ下さい。


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元旦から七草までの間に七つの福徳の神を巡る隅田川七福神巡りの歴史を知ろう! [墨田区の名所・旧跡]

20140103.jpg[カメラ]元旦から七草までの間に七つの福徳神を祀る寺社を巡る隅田川七福神巡りは、江戸時代から始まった開運を祈る行事です。

隅田川七福神の始まりは、文化元年に佐原鞠塢らの文人達が福禄寿にちなんだ正月の楽しみ事は無いかと話し合った結果、七福神巡りを考案した事が切っ掛けの様です。

つまり、隅田川七福神の発祥の地は向島百花園でここに福禄寿、隅田村の多門寺の本尊が毘沙門天、須崎村長命寺に弁財天、小梅村の三囲稲荷に恵比寿・大黒の小祠、須崎村の弘福寺に布袋和尚の木像があり、寺島村の鎮守白髭明神を弁財天として七福神が揃いました。

江戸時代に人気を集めた背景には、一巡り一里(約4キロ)の適度な行程で付近には墨堤周辺史跡を眺めながら散策出来る上に料亭や長命寺の桜餅等の名物が楽しめる事から初詣の散策地として人気を集めました。

今でもこの近辺には向島の料亭街があり、長命寺の桜餅はもちろん言問団子、白髭神社付近には草餅、きび団子のお店があったり、弘福寺には咳止めあめが売られ、向島百花園では落雁等の名物菓子が売られています。

しかしながら、元旦から5日頃まで料亭や一部の名物菓子屋さんがお休みですから、これを楽しむには5日から7日が銘菓巡りには最適です。

江戸時代の人達が考えた、お参りの拠点を結び巡り歩く工夫は現在でもまちの活性化に繋がる素晴らしい知恵だと思いますし、当時の文人の粋な発想や情報発信力にから今も学ぶ事がある様に感じさせられます。

[ひらめき]墨田オンブズマンの空間放射線量計の値、0.144~0.138マイクロシーベルト(午後11時~午前0時)


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東武伊勢崎線旧隅田公園駅跡が鉄道高架耐震工事の為に解体されました。 [墨田区の名所・旧跡]

20131220-1.jpg[カメラ]12月20日東武伊勢崎線旧隅田公園駅跡が鉄道高架耐震工事の為に完全に解体されました。

20131220-2.jpg[カメラ]1931年(昭和6年)5月25日に開設され、大東亜戦争当時に不要不急駅の対象となり1943年(昭和18年)12月30日から約3年間休止される事になりました。

しかし、1945年(昭和20年)3月9日から10日にかけての東京大空襲で焼失してしまいます。

その後再び建物の一部は再建されますが、隅田公園駅は営業再開する事が無いまま1598年(昭和33年)10月22日に正式に廃止となったそうです。

20131220-3.jpg[カメラ]駅として使われた期間は僅か11年間程度でしたが、当時の航空写真等を見ますと、この高架の上にスレートの屋根を持つ長いホームがあった事がわかります。

3年位前までは東武鉄道の関連会社が事務所として使っており、夏になると建物付いたツタに覆われた姿も涼しげで素敵でした。

20日には解体工事は全て終わり高架のコンクリートの柱だけになってしまい、今後は高架耐震工事が行われ、その後はこの高架を利用した商業施設等が作られる計画も検討されて居る様です。

[ひらめき]墨田オンブズマンの空間放射線量計の値、0.135~0.126マイクロシーベルト(午後11時~午前0時)


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