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最近増えて居る投資詐欺!ポンジ・スキーム詐欺の未遂事件がありました! [違法だから儲かる隅田川浅草をめぐる闇利権]

20160828-1.jpg最近区民の方から投資についてのご相談があり内容を詳しく聴取してみると最近増えて居るポンジ・スキームと言う投資詐欺である事が分かり、ご相談者を守る事が出来ました。

この詐欺師との接点はお友達に紹介された会合で出会われた方だそうで、相手の説明が分からないとの事で詐欺師とその詐欺師に洗脳された様な方を連れて来られました。

最初は、学校の落ちこぼれを出さない為の無料の学習アプリを供給する会社の説明がありその企業は実在する企業で何の問題もありそうもありませんが、この会社を支援する為に出資が必要との話に変わってきます。

出資金は40万円で会員となり会員は、10名勧誘すると配当金が貰えるステータスになり、以後その勧誘した会員が新たに勧誘すると一定の割合で配当金が受けられるというものです。

手元に現金が無い人でも分割払いが出来ると言うので、その内容を見せてもらうと、出資の契約の筈がタブレット端末の購入契約と言う形でクレジット会社のローンが下りる仕組みでした。

これはお金の無い人も騙して金をせしめる仕組みである事が見えて来ました。

そこでこんな質問をしてみました。

出資となると無料の学習アプリを供給する会社がどの様にそれに掛るコストを捻出し、利益を出さなければ出資者に配当できませんから、どの様に利益を出すのかや出資金がどの様に運用されるのかアニュアルレポートを求めました。

しかし詐欺師はこれに答えられず、資金の運用状況が分かるアニュアルレポートも提出できませんでした。

これに対して詐欺師は税理士が弁護士が居るとおっしゃるので「何処の弁護士会所属の何と言う弁護士さんですか」と質問するとこれにも全く答えられませんでした。

これは時間の問題で投資名目で出資金を集めますが、出資金を真面目運用する事は全く無く、新たに増えた会員の出資金の大部分を詐欺師が取り、その1割程度をもとの出資者配当として渡し安心させます。

しかし、詐欺に引っかかる人はごく僅かですし、人数が増えれば配当が出来なくなりますから時間の問題で破たんします。

この詐欺の怖い点は、詐欺師の嘘に洗脳され友人等に紹介してしまうと、やがて詐欺師は逃げてしまいますから、紹介を受けた方が詐欺に気付くと紹介者に損害の支払を求める様になり兼ねません。

ポンジ・スキームと言う投資詐欺の発案者はチャールズ・ポンジと呼ばれる詐欺師で何度も詐欺で収監され最後はアメリカの市民権を剥奪され結果的にイタリア、ブラジルと点々とした挙句悲惨な最期を迎えました。

この事が示す様に、詐欺師は儲かる仕事ではありませんが、病的に詐欺を繰り返す者も多く詐欺の再犯率は40パーセントと言う数字を見ても、覚せい剤取締法違反(38.2%)よりも多く、刑務所のお世話になる人生を歩むだけです。

裏を返すとそれ程詐欺師は多い事を意味しますので、儲かると言う甘い言葉やあなたの善意を利用する詐欺師も居ますのでご注意ください。

詐欺師の特徴は、身の回りの事を言う時は全て嘘で、親が警察官とか、名門の家柄であるとか言う場合が多く、逆に名門の家柄なら当然知って居る事を知らない育ちの悪さを感じさせる等のボロが出て来るのでこうした場合は見抜き易いかも知れません。

投資詐欺で騙し取られたお金は、取返す事が非常に困難なのは、背後に犯罪組織居てこれに流れてしまうからだとお見ます。

例えば振り込め詐欺に使われる飛ばし携帯を実際に警察が契約者を捜査してみると、複数の転売が繰り返されており振り込め詐欺の当事者にたどり着く事が困難にされていると言われています。

逆に言うと複数の転売が繰り返された携帯電話を捜査当局がマークして、携帯が出す位置情報からアジトを特定する等の方向も考えられている様です。

くれぐれも詐欺にはご注意ください。


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東墨田の産業廃棄物処分業㈱亀田!公道で大手旅行会社JTBの産業廃棄物が公道に [違法だから儲かる隅田川浅草をめぐる闇利権]

20140908-1.jpg[カメラ]東墨田の住民の方から産業廃棄物処分業を行う㈱亀田が毎朝公共の道路を占拠して産業廃棄物の仕分け等を行っており、小学校児童の通学路でもあり危険なので何とかして欲しいと言うご要望をいただきました。

20140908-2.jpg[カメラ]この産業廃棄物処分業を行う株式会社亀田は、ホームレスから空き缶を買取る為に、毎朝の様にホームレスが集まりこれも度々苦情が寄せられて居ます。

廃棄物の箱の表示から公道の半分近くを占拠して置かれた大手旅行会社JTBのが排出したと思われる大量の産業廃棄物が産業廃棄物置き場の許可があるのか疑問の駐車場に置ききれず公道に置かれる為一車線通行になっています。

20140908-3.jpg[カメラ]廃棄物の箱の表示から大手旅行会社JTBのが排出したと思われる大量の産業廃棄物である事が分かります。

この日は、警察に連絡し撤去させましたが、警察は道路の不正使用だとして警告しておりますが、廃棄物の処理及び清掃に関する法律にも違反している恐れがあるので警察との情報交換をして参ります。

大手旅行会社JTBに対しても企業コンプライアンスに抵触していると思われます。

JTBは、企業コンプライアンスを次の様に定めて居ます。

1.法令を遵守し、公正な企業活動に徹します。
2.お客様の立場にたって、公正な取引を行います。
3.事業パートナーと、公明公正な方法で連携を深めます。
4.競争会社と、公正に競争します。
5.株主に対し、適切な情報開示と適正な利益還元により期待に応えます。
6.地球環境に対し、自然資源を慈しみ、環境の保全への配慮に努めます。
7.社内において、人権を尊重し、自律した行動をとり、公正な職場環境を築きます。

これによりますと、「1.法令を遵守し、公正な企業活動に徹します」「6.地球環境に対し、自然資源を慈しみ、環境の保全への配慮に努めます」と言う部分では廃棄物の出し方が杜撰であると言わざるを得ません。

「ケッの始末が悪い」と言う言葉がございますが、「常に、自律した行動をとることを自覚し」と企業コンプライアンスの冒頭に掲げる以上、廃棄物の始末ぐらいはきちんとして自律していただきたいものです。

JTBコミュニケーションズの環境への取り組み 基本理念は次の通りです。

当株式会社JTBコミュニケーションズは、行政、企業、学術を中心に各種イベント・コンベンションの企画立案・斡旋・実施及び市場調査事業において、常に地球環境の保全に配慮します。また、循環型社会形成の推進を経営の柱の1つとして積極的に取り組み、地域社会に貢献していきます。


更に、環境方針は次の通りです。

1.当社は、事業活動を通じて社会への環境保全に対する啓発活動に積極的に取り組みます。

2.当社は、環境マネジメントシステムを継続的に改善し、汚染の予防に努めます。

3.当社は、環境側面に関係して適用可能な法的要求事項及び当社が同意するその他の要求事項を順守します。

4.当社は、イベント・コンベンションの企画立案時から、環境配慮コンテンツや廃棄物適正処理の提案、自社ホームページを利用しての環境情報の発信、及びパソコンの適正な維持管理等を環境目的・目標として設定し、必要に応じて見直します。

5.当社は、全ての社員に環境方針を周知し、環境活動を積極的に推進します。

6.当社は、環境方針を広く一般に開示します。

20140908-2.jpg[カメラ]立派なお題目は掲げながら実態はこれかと思いますと残念たど思うのは私だけでしょうか。

やはりこの人達はJTBの産業廃棄物がどの様に処理されて居るのかや、「循環型社会形成の推進を経営の柱の1つとして積極的に取り組み、地域社会に貢献していきます」と言いながらこの廃棄物が最終的に何処に行くのか確認しているとは思えません。

少なくともこの写真を見てお解りの通り、地域社会に貢献しておらず地域社会を破壊しているのではないでしょうか。


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大迷惑!違反だらけの!隅田川水面の祭典2014!危険な水上バイクの暴走ショー! [違法だから儲かる隅田川浅草をめぐる闇利権]

20140525-1.jpg[カメラ]5月23日正午頃近隣の住民の方から三つ目通りにかかる源森橋下り側車線の歩道が通行出来ないとのお電話があり現場へ行って見ますとご覧の状況でした。

この事は、近隣住民への事前説明は全くありませんでした。

20140525-2.jpg[カメラ]源森橋下り側車線の歩道は大型トラク2台と車2台とボートが並べられ歩行者や自転車の交通が出来ない状態でした。

責任者らしき人も居ませんし道路使用許可を見せて下さいと言っても中々出さないので警察に通報すると共に本所警察署交通指導課へ問い合わせますと道路使用許可は出て居ないとの回答でした。

これは道路交通法第77条第1項(道路の使用の許可)違反であり、罰則は第百十九条第一項第十二号の四には第七十七条(道路の使用の許可)「第一項の規定に違反した者は三月以下の懲役又は五万円以下の罰金に処する」とされています。

20140525-3.jpg[カメラ]公共の道路であり、ここは災害発生時に広域避難場所である隅田公園への避難路であるにも関わらず無許可(違法)で歩道を塞いでしまって居ます。

20140525-4.jpg[カメラ]危険な高所作業が見られキャスターの付いた台車らしきもの下す際にすぐ傍に通行人が居るのにこの台車を落とし道路に落下させる寸前でした。

とても危険ですし、ここは大規模な災害時には避難路になり、更に帰宅困難者が大勢通行しなければならない場所に直ぐに移動できない船舶を置く事が許されるのでしょうか。

20140525-5.jpg[カメラ]このユニック車の油圧支柱を見ると何も養生せずに直にモザイクブロックの上で作業しています。

ここは都道ですから都民の財産が破壊される恐れのある許し難い行為ではないでしょうか。

20140525-6.jpg[カメラ]北十間川にかかる源森橋の上での作業では、橋の手摺が傷が付かない様に養生すべきですがそれも行おうとして居ません。

20140525-7.jpg[カメラ]警察官がボート等を移動するよう指示して居ますが結果的にボートは指示に従わず移動しませんでした。

20140525-8.jpg[カメラ]道路交通法では車庫等から出入りする場合以外は許可を得ずに車が歩道を通行する事や駐車する事は禁止されていますが、1時間近く駐車していました。

まして許可無く通行の邪魔になるカラーコーンやポールで公道を塞ぐ事も法律で禁止されています。

20140525-9.jpg[カメラ]公道に置かれたボートには日本財団と書かれたシールが貼られて居ますので、日本財団が災害復旧等の為に支援したボートかと思われますが、この様なイベントに使われて良いのでしょうか。

20140525-10.jpg[カメラ]本所警察署の交通指導課から担当者が来ましたが、その対応は信じられないものでした。

道路使用許可を出す筈の交通指導課は道路交通法第77条第1項(道路の使用の許可)違反を確認しているのに、違法行為が解消される事無く午後4時過ぎ頃に道路交通法第77条第1項違反を取り締まらずに許可を出したのです。

これは解り易く言えば、泥棒を発見し捕まえたのにその後犯罪を見逃し盗品を持ったまま放免するのと同じ事です。

違反状態を全て解消させた上で新たに許可を出すのと、違反状態が継続したまま許可を出すのとは法律上大きな違いがあり、違反状態が継続したまま許可を出してしまうと違反を追認してしまう事になってしまいます。

20140525-11.jpg[カメラ]本所警察署の交通指導課から担当者が誤った判断をしてしまい、違法状態のままボートが北十間川に下ろされてしまいました。

この行為は、大きな問題があり、道路使用許可は通常2週間前に申請する事になっており許可が下りるまで1週間から最短でも中2日はかかります。

しかし、ここでは道路交通法第77条第1項の違反者が2時間で許可を貰えるなら、善良な申請者全てに対して同じ取り扱いをしなければ「公平性の原則」に本所警察は違反しています。

また、道路交通法第77条第1項に違反しながら何もお咎めが無しで、通常よりも早く道路使用許可が出るなら、誰も道路使用許可を申請せずに現場で注意されればその場で手続きを取れば済んでしまう事になります。

こうなりますと道路使用許可制度そのものが成り立たなくなってしまう恐れがございます。

この違反した業者が罰則は第百十九条第一項第十二号の四には第七十七条(道路の使用の許可)「第一項の規定に違反した者は三月以下の懲役又は五万円以下の罰金に処する」と言う処分が無ければ本所警察署管内では許される前例が作られる事になります。

行政機関はそもそも前例主義ですから、これが許されたとなると、同じ事をして処罰されたとなると裁判を起こして過去の事例を証拠提出すれば裁判でも無罪放免になる可能性も有り得るのではないでしょうか。

にも関わらず本所警察署が同様の違反者を相手が気に食わないからと捕まえたり、ごますりが上手いと捕まえないとなると「裁量権の乱用」としか言い様がありません。

警察が道路使用許可を出せるのは、日本保法律では基本的に主権在民ですから法律と国民の負託に基づいて警察にその管理が付託されて居るに過ぎませんから、警察官の判断や裁量で行われては困ります。

20140525-12.jpg[カメラ]隅田川水面の祭典2012の様子ですが、旅客船も通る公共の河川の隅田川でモーターボートを爆走させたり、水上バイクで宙返りをするなどレース場ならともかく公共河川でこの様な危険な行為がそもそも許されるのでしょうか。

20140525-13.jpg[カメラ]この前日の5月22日には「水上事故ゼロ」のパレードが行われた隅田川で昨日と今日は危険な水上バイクの暴走ショーが行われるのですから矛盾ばかりを感じます。

隅田川水面の祭典2014には、区民の補助金が下りて居る墨田区商店街連合会が後援したり、地元企業のアサヒ飲料が協賛スポンサーとなって居る様ですのでご共感戴ける皆さんは抗議の意思を伝えて戴ければ幸甚です。

また、社会をよりよくする活動を推進されている日本財団の寄付したボートがこの様な環境を破壊する活動に使われている事に対しても日本財団へ皆さんの声を届けていただけれはと思います。


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墨田区の公共事業で暴力団が受注を希望する業者を脅迫!約3億円が暴力団系企業へ [違法だから儲かる隅田川浅草をめぐる闇利権]

20140317-1.jpg[カメラ]写真は2011年4月下旬、東京スカイツリー周辺の道路舗装工事の一般競争入札で、同年5月に2億8700万円で暴力団が関与する企業とJVを組んだ企業が落札した工事の場所です。

この工事を巡り警視庁は11日指定暴力団住吉会系組幹部の高橋浩二容疑者(51)、同内縁の妻で㈱音羽工業社長の小林幸恵容疑者(39)ら4人を暴力行為等処罰法違反(脅迫)の疑いで逮捕しました。

同容疑者は、入札基準に基づいて2社で共同企業体(JV)を組んで参加予定だった墨田区の建設会社幹部(46)を同区内の喫茶店に呼び出し、「工事を譲れ。音羽工業はヤクザの会社だ」などと脅迫した事が逮捕の理由です。

この脅迫により同社は入札に参加を辞退し、JVを組む予定だった坂田建設と音羽工業がJVを組み直して応札し、同年5月に2億8700万円で落札しました。

20140317-2.jpg[カメラ]写真は㈱音羽工業ですが倉庫の様な建物と小型トラックだけで、どう見ても約3億円もの道路工事を受注し施工するだけの設備は見当たりませんので施工の多くがJVの相手側企業に依存するしかなかったのではないでしょうか。

しかし、こうした事件が明るみに出た以上墨田区では暴力団排除条例もございますので区が発注する一切の公共事業から排除されますし、同社は営業許可を取り消されてしまうものと思われます。

それにしても写真を見てもお解りになる通りJVとは言え約3億円もの工事を受注出来る技術を持って居るのか疑問を感じますし、暴力団が関わる企業の末路を見る様な気がいたします。

㈱音羽工業は実質的に高橋容疑者に支配され同容疑者の口座には㈱音羽工業から定期的に送金がされていたということで資金が暴力団に流れたとみて警視庁は捜査しています。

墨田オンブズマン新聞第7号(26年2月15日発行)で、墨田区の公共事業の入札の問題を特集しておりますが、各種の入札の経過を調査しておりますと不自然な入札が目立ちます。

私達の支払う税金が暴力団に流れたり、特定の人達を潤わす事の無いように監視を致しておりますが、全てを調べる事は出来ませんので皆さんからの情報をお寄せ下さいますようお願い申し上げます。


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区民の善意が盗まれる資源ごみ持ち去り問題!ホームレスから買取り業者の摘発が必要 [違法だから儲かる隅田川浅草をめぐる闇利権]

20130623-1.jpg[カメラ]買取り業者がホームレスに金を渡している証拠写真ですが、こうした業者の存在が資源ごみの持ち去りが無くならない原因です。

この業者は、販売先の古紙問屋に集団回収で集めたものだと言う嘘の申告をして販売して居ました。

しかし、古紙問屋もプロなら見抜けるだろうと言う点があり、区が契約している正規のトラックと、持ち去り品を扱う業者との違いは、実は見ただけで直ぐにわかります。

その特徴は、古新聞等の古紙とアルミ缶が混在されたトラックで持ち込まれる事、正規の業者は古新聞等はきちんと積まれて居るが、持ち去り品回収業者のものは投げ込まれいるので雑然としていると言う特徴があります。

20130623-2.jpg[カメラ]アルミ缶については正規の業者ならこうした資源回収用のケースで回収されます。

その後は、アルミ缶とスチール缶に分別されますから、分別後の工程を確認すれば区別が容易になる筈です。

20130623-3.jpg[カメラ]つまりこうした大きなビニール袋に詰め込まれたまま持ち込まれる資源ごみは持ち去り品である可能性が高い事がわかる筈です。

ゴミの持ち去りを無くす為には、買い取る問屋に持ち去り品は買わせない為の罰則のある法律を作る必要があります。

結論から言えば、業者がホームレスから買取る事を厳しく規制すべきですし、仮に買い取るとしても源泉所得税を徴収を義務付け、住所の定まらない者から買わないと言う制限を加えるべきだと思います。

持ち去りが住民の目前で起きているということは、地域の安全・安心な生活を脅かすことであり、住民に多大な不安を与える事は言うまでもありません。

また、警察官が資源ごみの持ち去りと解って居ながら取締りをして居ません、これは交通取締りの様に簡略化されて居ない事が原因かも知れませんので、交通切符同様に取り締まれる事も必要です。

やはり、警察が早い話がドロボーを捕まえないと言うのも地域の安全・安心な生活を脅かすことであり、一罰百戒を込めて本格的な取締りを行う必用があります。

更に、こうしたホームレスを利用する貧困ビジネスの取り締まりも必要です。

実際にホームレスを利用して、並ばないと購入出来ない人気商品やチケットの購入等にダフ屋が利用するケースもございましたし、結果として闇社会の末端として利用される事が多いのです。

ホームレスに寛容であり過ぎる事は、闇社会の土壌も育成され易い事を意味し、結果的に地域の安全・安心な生活を脅かす事に繋がります。

[ひらめき]墨田オンブズマンの空間放射線量計の値、0.150~0.144マイクロシーベルト(午後11時~午前0時)


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区民の善意が盗まれる資源ごみ持ち去り問題!墨田区は毎年5億円の回収費を負担! [違法だから儲かる隅田川浅草をめぐる闇利権]

20130622-1.jpg[カメラ]墨田区は毎年5億円もの予算を投じて資源ごみの回収費を負担し、区民の皆さんの善意で資源ごみが洗浄分別されて集積所に出されております。

これは、税負担を含め区民の皆様の善意が盗まれる資源ごみ持ち去り問題を真剣に考える時期に来ているのではないでしょうか。

持ち去りをしている側のホームレスの人達の状況を調査してみますと、この人達を利用して貧困ビジネスを行う人達が居る事が分かって参りますし、この事が逆にホームレスを増やして居るのではないかと言う結論が見えて参ります。

上のグラフは、経済産業省が公式に発表している「紙パルプ統計」と財務省は公式に発表して居る「貿易統計」から導き出された「古紙回収率・利用率」を年度別に並べたグラフです。

このグラフから見えて来るのは、我が国に於ける古紙回収率が2000年を境に利用率を上回りその乖離が大きくなって居ます。

残念ながらこのグラフは2010年までしかございませんが、2008年のリーマンショックの影響で回収率・利用率共に下げています。

このグラフと当時の世界経済状勢を重ね合せて分析して見ますと、古紙の回収率と利用率の乖離が何故起こったのかその原因が見えて来ました。

最大の原因は世界の工場となった支那の経済成長で、製品を梱包する為に使われる段ボールの需要が爆発的に増大した為に、品質の良い日本の古紙が大量に買われた事が原因だと思われます。

古紙利用率が横ばい乃至微増に留まって居るのは、支那が古紙を高値で購入する為に古紙問屋が支那へ売却してしまう為に、国内の再処理工場が原材料の不足を受けて設備投資を控えた事が考えられます。

最近の古紙価格の下落傾向は、これまで大量に古紙を購入して来た支那経済がリーマンショック以降急激に衰退を始め人件費の高騰や過激な反日デモの影響で世界の企業が生産の拠点を移し始めて居る影響が出てる様です。

今苦境に立たされて居る可能性があるのは古紙問屋だと思われます。

それは、国内でリサイクルしていれば、国内の再処理工場は供給に見合う再処理を行う為に必要な設備投資をして利用率を拡大させて居た筈ですが、高値で買う支那に売られてしまう為に設備投資出来なかった可能性が高いのです。

これは、目先の利益を優先した為に、自分で自分の首を絞める結果になってしまって居るのです。

また、本来のリサイクルの仕組みを崩壊させてしまい国内で循環する仕組みから、輸出する事で厳しい世界経済や競争に晒される結果を招いてしまいました。

その結果、古紙を安く調達する必要が生じて、古紙価格の下落理由に行政回収からの買取価格を安く設定したり、持ち去りされたものである疑いのあるものでも購入する様になった可能性がございます。

ここに貧困ビジネスが介在する余地を生んでしまい、正規の従業員を雇うと人件費に加え公的負担が伴いますので、こうした負担の要らないホームレスを利用する人達が生まれた可能性があるのです。

20130622-2.jpg[カメラ]このグラフは、日本の国内における「紙・板紙生産量・消費量及び古紙回収量・利用量」を示したものです。

青い線の古紙利用量は激減して居るのは、支那に古紙が輸出された為に再処理工場の稼働率の減少を示すものです。

一方では上の赤い線は紙・板紙の生産量で、黄色い線は紙・板紙の消費量です。

これをご覧戴ければ解ると思いますが、古紙回収量を遥かに上回る生産量と消費量がございますので、この差の部分は木材による原料で補われて居る事になります。

古紙の海外輸出の問題は、資源のリサイクル量を結果的に減らしてしまい、リサイクル事業が既に意味の無いものにしてしまった事を表しています。

やはり行政は公金を投じて回収する以上、回収された資源を海外に転売される事を禁止しない限り、リサイクル率は減り続けますし、我々国民はこの事に気付くべきだと思います。

また、リサイクル関連業者も海外転売がやがて自分達の首を絞めるどころか存続の危機がある事を真剣に考えるべきだと思います。

リサイクル問題は、本来の目的をしつかりと持ち続ける必用がございますし、目先の利益だけを追うひとばかりになればリサイクル制度そのものが成り立たなくらいます。

リサイクルの本質は「善意と善意の結び付きの循環である」と私は思います。

追伸:昨日TBSテレビの「Nスタ」で私の活動が放送されたそうで、テレビをご覧戴いた多くの皆さんからご連絡や励ましのお言葉を戴きありがとうございました。

[ひらめき]墨田オンブズマンの空間放射線量計の値、0.162~0.155マイクロシーベルト(午後11時~午前0時)


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資源ごみの持ち去り集団摘発へ!持ち去れてたものを買取る業者の徹底摘発を急げ第2! [違法だから儲かる隅田川浅草をめぐる闇利権]

20130414-1.jpg[カメラ]先週の6日土曜日に引き続き13日も吾妻橋地域の資源ごみ回収日ですが区が収集の為に用意した回収箱のアルミ缶だけが抜き取られたり古新聞が再び持ち去れていました。

そこで隅田公園をパトロールしていると先週と同じ資源ごみ買取運搬業者のトラックを発見し、犯行を確認し110番通報します。

20130414-2.jpg[カメラ]6日土曜日に本所警察署の刑事さん達に警告を受けた時の写真ですが、警告指導にも係わらず13日も同じ車両の男が現れ繰り返している居ました。

20130414-3.jpg[カメラ]これは6日のトラックの写真です。

20130414-4.jpg[カメラ]これは13日の隅田公園の墨堤通りで持ち去り資源ごみの回収運搬をしており、先週警告しているのに関わらず指示に従わない事を確認致しましたので車両のナンバーを公開致します。

被疑車両は白の三菱キャンター2トン車でナンバーは「足立 400 の 55-71」です。

20130414-5.jpg[カメラ]古新聞だけではなくアルミ缶もトラックに積み込みんで居る所を証拠として撮影しました。

20130414-6.jpg[カメラ]資源ごみの対価なのか運搬役の男から金を受け取るホームレスの代金を受け取った瞬間の写真です。

写真を拡大して詳しく見るとあれだけ大量の古新聞とアルミ缶の売り上げは二人で2千円しかもらって居ない様です。

この時に110番通報して居た為に反対車線にパトカーが着到し、パトカーをユーターンさせトラックの後ろに停車し警察官2名が車に近づくと、トラックはいきなり急発進しました。

大急ぎでパトカー赤色灯を付けて追いかけますが、信号等に引っかかり見逃してしまいました。

やはり警察官の対応の遅れにはがっかりしましたし、被疑車両を見逃すとはパトカーは何の為にサイレンと赤色燈を付けて居るのかわかりません。

土曜日で往来の人が多い為に無理はできないのかも知れませんが取敢えず、通報時に車両のナンバーを伝えてありますし、パトカーの警察官もナンバーを押さえて居ると思います。

それにしても、後で映像お確認してみるとホームレスに支払われる代金は二人で2千円と言う微々たるもので、最近の古紙やアルミ価格の高騰を見ますと貧困ビジネスは儲けが多い事がわかります。

何れにしても、「墨田区廃棄物の減量及び処理に関する条例」では平成18年10月に条例を一部改正し、資源・ごみ集積所に排出された特定資源物を区指定の事業者以外の者が収集運搬することも禁止」に違反しております卑劣な行為です。

業者に対して今後警告が文書でなされ従わない場合は20万円以下の罰金ですから、繰り返さない事を願いますが、まだまだこの程度では条例が甘く持ち去りが無くならないのが実情です。

最終的に買取業者を取り締まる法律が必用ですし、空き缶にも区以外の物が取り扱う事を禁じた意志表示シールを貼り、区指定の買取業者がこのシールの貼られたアルミ缶を購入したら処罰する仕組みを作る必要がございます。

また、そもそもリサイクルを目的に出された資源ごみですから買取業者が我が国を敵対視する中国に輸出などしない様に契約書を交わし、抜き打ちで追跡調査する必要があると思います。

持ち去り業者を発見したら迷わず110番して下さい。

直接声を掛けたりすると危険な相手である場合がございます。

以前当ブログで取上げた持ち去りアルジェリア人はその後逮捕されましたが、警視庁が指名手配して居た凶悪犯でした。

持ち去り問題は単純な問題では無く、各種犯罪を犯し警察が指名手配して居る凶悪犯が含まれて居る可能性もあり、凶悪犯が皆さんの近所に出入する事は事件に巻き込まれる恐れがございます。

また、犯罪や逃亡で使われる土地勘を付けさせない為にも大切です。

20130406-2.jpg[カメラ]資源ごみにはこの持ち去り禁止表示をお願い致します。

貼り付け用紙はhttp://www.city.sumida.lg.jp/kurasi_guide/gomi_recycle/1111.htmlこの墨田区のホームページからダウンロードしてプリンターで印刷する事が出来ますのでご活用下さい。


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迷惑な外からやって来た自転車タクシー問題を考える!免許不要で旅客運送事業は法の不備! [違法だから儲かる隅田川浅草をめぐる闇利権]

20120628-1.jpg[カメラ]道路交通法では歩道を走行出来ない筈の自転車タクシー(シクロポリタン)が歩道を走行していました、従業員の研修中だったそうですが、肝心の教える立場の人間が道交法を知らないお粗末さにには驚きました。

この後警察と区役所に業者は呼ばれ走行ルートや客待ちの禁止等の指導を受けたそうですが、実際には旅客運送事業なのに法の不備で旅客運送事業法の管轄外だけに問題が大きいのです。

こうした車両が区内に溢れてしまうと、交通渋滞の原因になりますし、強制保険車検、運転者の免許も無い状態ででの旅客運送事業となりますので事故の危険や賠償責任が果たせるのか疑問です。

仮に人身事故で多額の損害賠償が発生しても賠償能力が無かった場合は、時と場合によってはこんなものの運行を放置していたのは区や国の責任だと損害賠償を求められる恐れもあります。

自転車タクシー(シクロポリタン)の問題は更にあり、派手な色や広告を付けたものもあり、歴史的国際的観光都市すみだのイメージを損なう恐れもあります。

とにかく旅客を乗せて運送事業をしている訳ですから、公的な安全基準が定められて居ないものを野放しにする事は公益性からもマイナスですし、免許資格も無い状態で適正な管理が出来るのか疑問です。

例えば、違反をした場合免許や資格があれば免許・資格の停止や罰金、点数の減点が可能ですが、これが何も無い人力車や自転車タクシー(シクロポリタン)の業者は違反のやりたい放題になってしまいます。

まして運行管理者の資格も要らない、免許無、強制保険も無、車検も無し、運転者の飲酒検査も無し、燈火やブレーキランプの照度規定無し、駐車違反無し、ガソリン税や重量税無しで公道で稼ぐとは丸儲けです。

やはり公道で事業を行う以上公的な負担や責務を負うのは当然ではないだろうか

人力車の問題を含めこうした業者を野放しにする事は様々な問題がございますので、旅客運送事業法の法改正を急ぐべきではないでしょうか。

[ひらめき]墨田オンブズマンの空間放射線量計の値、0.148~0.132マイクロシーベルト(午後11時~午前0時)


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増え過ぎ人力車に法規制を!東京スカイツリーに集まる人力車の交通ルール無視の実態! [違法だから儲かる隅田川浅草をめぐる闇利権]

20120531-1.jpg[カメラ]5月28日午前11時16分道路を逆走する人力車を発見、撮影する直前で信号が変わってしまった為に前方のトラックが先に出てしまいましたが、信号では左に青のトラックが止まり、右側の車線には人力車が居て前方の道路を左折する車が入れませんでした。

この付近では言問い交番の警官が交通取締りを年中行って居る地域ですので、多くのドライバーが交通切符を切られている光景を目にします。

しかしながら人力車が逆走して居ても警察官から注意は受けるかも知れませんが、切符を切られる事はありません。

同じ違法行為をしても運転免許を持つドラーバーは切符を切られ、行政処分で点数の減点や反則金の支払い義務が生じますが、人力車は免許がありませんから何ら制裁を受けないのが現実です。

どう考えても自動車と同じ位道を塞ぎますし、旅客を乗せて旅客運送事業を行い運賃を取っているのに、強制保険車検もブレーキも方向指示器も無く運転免許も認可も要りません。

旅客運送事業を行い運賃を取っているのに、旅客運送事業法では自動車と書かれて居る為に旅客運送事業法の適用から逃れています。

この旅客運送事業法を先ず改正し、自動車と書かれて居る部分を「自動車等」と変え別紙に詳細区分を設け人力車やベロタクシーを加える必要があります。

法改正で、人力車やベロタクシーの運転者はプロドライバーの2種免許が必用となり、違反をすれば切符を切り減点や罰金を科す事が出来るのではないでしょうか。

こうして法律により認可基準のハードルを高めれば増え過ぎた人力車の更なる膨張を食い止める事が可能にます。

人力車は地元の経済の活性化を阻害する要素があります。

人力車に乗った人は街を歩きませんから、買い物等で地元にお金を落とすとは考えにくく、交通の邪魔になる事が多く円滑な交通による流通や人の移動を妨げますのでマイナス要因の方が多いのではないでしょうか。

人力車は重量税や自動車税もガソリン税も落としません、その割に多額の税金で管理される道路を使いお金を儲けるのですから殆ど負担する事なく利益だけをさらってしまう事になります。

東京スカイツリーが開業しても近隣の商店や飲食店では逆にお客が減り先行きの不安を訴える経営者が多いのが現実です。

更に、マナーの悪い観光客が住宅のゴミ箱にゴミを投げ捨てる被害や敷地内に侵入したり用を足す被害、騒音を鳴らすバイクや深夜に騒ぐ若者に苦しめられているのが現実です。

こうした状況が長く続くと東京スカイツリーへの期待から絶望へと住民意識が変わり、観光客が迷惑な存在へと変わってしまう危険があります。

国際観光都市へと発展する為には、観光に携わる業者がマナーを守る事も必要ですが、法律の不備を無くすべきではないでしょうか。

[演劇]法改正にご協力いただける有志を募集しています。

[ひらめき]墨田オンブズマンの空間放射線量計の値、0.171~0.155マイクロシーベルト(午後11時~午前0時)


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増えすぎた人力車に法的規制を!明治時代から変わらない法律は時代遅れ交通事故のもと [違法だから儲かる隅田川浅草をめぐる闇利権]

20120523-1.jpg[カメラ]人力車の問題は度々取り上げて参りましたが、23日の日刊ゲンダイさんの新聞第7面で大きく取り上げて下る事になりました。

東京スカイツリーの開業で付近の道路は大変混雑して参りました、浅草通りの吾妻橋付近は大変人通りが多くなって遠目で見ると歩道の地面が見えないぐらい多い時があります。

こんな状況でも通行が禁止されているにもかかわらず、歩道や隅田公園内を人力車が走る光景が見られ、安心して歩道や公園を歩けませんし幅が広い二人乗りの人力車が狭い歩道や路地、公園の遊歩道を走られては迷惑です。

また、人力車を利用する観光客は途中で買い物をしませんから迷惑な割に経済効果は期待できません。

川向うの浅草では路上で客引きをしている光景も見られ、国際観光地にしては恥ずかしいと思う鬱陶しさや不快感をを感じる方が多いのではないでしょうか。

通常道路で複数のメンバーが商用のチラシを配る場合は道路使用許可が必要なはずですが、許可を取っているのか調べて見ると許可は取って居ませんし、雷門交番等は止めさえるべきなのに見て見ぬふりです。

こうした状態が放置された結果人力車の無秩序な増加、客引き、道交法違反が後を絶ちません。

旅客運送事業をしていながら旅客運送事業法は「自動車」と書かれている為に人力車は旅客運送事業法に該当しないという法律の欠点があります。

つまり旅客運送事業法の「自動車」と書かれた部分を「自動車等」と書き換え詳細は別紙として人力車も付け加える必要があります。

客引きに関しては、東京都迷惑防止条例は客引きは飲食店を対象にしているために人力車の客引きは野放しにされて来ました。

これも改正し「飲食店等」と書き換え詳細は別紙としてこれに人力車を加えて法改正する必要があります。

旅客運送事業法は「自動車」に限定している為に人力車と比べるとかなり不公平です。

人力車には強制保険の加入義務も定期的な車検もブレーキ、燈火の基準も無く運行管理者も要らないし、料金の認可も無く、運転免許も二種免許も車庫の設置義務も税金もありません。

これでは同じ旅客運送事業をしていながら不公平と言わざるを得ませんし、法の下の平等を謳う憲法にも反しているのではないでしょうか。

法改正を急ぎましょう!該当行政機関全てにロビー活動を行いますので、にご協力いただける方はご連絡下さい。

[ひらめき]墨田オンブズマンの空間放射線量系の値、0.137~0.131マイクロシーベルト(午後11~午前0時)


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