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墨田区の障害者福祉行政の問題を知ろう! ブログトップ
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墨田区障害者団体連合会役員研修会で学ぶ視覚障害者への理解と現実の生活!  [墨田区の障害者福祉行政の問題を知ろう!]

20151107-1.jpg[カメラ]7日と8日2日間に渡り行われた平成27年度墨田区障害者団体連合会役員研修会の担当部会は視覚障害者部会で研修のテーマは「視覚障害者の理解」と題されご覧の講師の方からお話を伺いました。

視覚障害と言っても先天性のものと生まれた後で突然病気が発生し失明するものや事故や怪我等で失明するケースに分かれ、障害の程度も全く見えないもの、明かり等が感知できるもの、僅か見える弱視等に分類されるそうです。

こうした障害を持つ人々は自立した生活が出来る様に職能訓練を受ける為に学校に通い按摩、鍼灸、マッサージ師の免許を取得します。

東京の高田馬場にあるヘレンケーラー学院では付き添い無で通学する事を求めれれ、毎日激しく混む電車で杖を頼りに通学して居ると人にぶつかられて杖が飛んでしまい、手さぐりで探して居ると杖を拾って下さる親切な方も居たそうです。

当時は、ホームに点字ブロックも無くホームに電車が入る度に突き飛ばされるのではないかと毎日不安があったそうです。

またある方は弱視して親戚や知人を頼って上京し一生懸命働いたもののお給料をピンハネされたり非常に安い給料で働かされるなど大変な苦労をされたそうです。

更に、最近増えて居るのが視覚障害者の交通事故に合う事のケースが増えて居る事が報告されました。

徳島市で10月3日、徒歩で勤務先に向かっていたマッサージ師の山橋衛二さん(当時50)がダンプカーにはねられ、盲導犬と共に死亡した事故では、ダンプカーにはバックする事を知らせるブザーが付いて居たが、近隣からうるさいと言われる為にブザーを外して居た事が事故の原因の様です。

関東鉄道常総線の守谷駅(茨城県守谷市)で10月末、ワンマン運転の列車がホームにいる視覚障害者の男性(74)の白杖(はくじょう)をドアにはさんだまま発車して男性は引きずられて転倒。左腕骨折などの重傷を負ったそうです。

電車のドアに白杖をはさまれる事は結構あるそうで鉄道の運転手や車掌は視覚障害者が居る事を常に考えてドアを操作する必要がございます。

障害者を危険に晒す要因としてエスカレーターの片側を開ける習慣も止める必要があり、エスカレーターでは上り下りしないさせない事を徹底する必要がございます。

特に半身麻痺の障害者の場合はどちらかの手が効きませんからベルトにつかまる事が出来ませんし、視覚障害者では白杖を蹴られて落としてしまい下まで落ちてしまう事があるそうです。

やはりエスカレーターの利用に関しては鉄道会社が利用者に対してエスカレーターの片側を開ける習慣も止めるよう徹底されるまでアナウンスする必要があると思います。


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新たな難病医療費助成制度の実施に伴う心身障害者福祉手当の対象が拡大されます! [墨田区の障害者福祉行政の問題を知ろう!]

20150625-1.jpg[カメラ]難病の患者に対する医療等に関する法律により平成27年1月から心身障害者福祉手当の対象が拡大ています。

上記に加え7月から次の難病も心身障害者福祉手当(月額15,500円)の対象が拡大されます。

20150625-2.jpg[カメラ]7月からご覧の難病も心身障害者福祉手当の対象が拡大されます。

20150625-3.jpg[カメラ]7月から110の難病から294の難病が付け加えられ合計306の難病が心身障害者福祉手当の対象となります。

20150625-4.jpg[カメラ]上記の他に都規制により指定する疾病、都指定難病、特殊医療費疾病、特定疾患治療研究事業対象疾病はご覧の通りです。

平成27年1月から実施されている新たな難病医療費助成制度における対象疾病(国の指定難病(306疾病)と都単独の対象疾病(15疾病)があります。)で、申請にあたっては、申請書のほか、指定医の作成した診断書などの書類が必要となります。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。https://www.city.sumida.lg.jp/kakuka/hukusihokenbu/syougaisya/info/teatetaishokakudai.html


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墨田区聴覚障害者協会創立65周年記念大会から学ぶべき障害者福祉の現状! [墨田区の障害者福祉行政の問題を知ろう!]

20150624-1.jpg[カメラ]21日墨田区聴覚障害者協会創立65周年記念大会が東武ホテルレパント東京で盛大に開催されました。

それぞれの皆さんが聴覚障害者と言う大きなハンディーを持ちながらもその障害を克服され活躍されている姿には感動せざる得ません。

最近の障害者を取り巻く環境は障害者虐待防止法が施行され、更に障害者差別解消法が制定されるなど障害者の皆様の住み良い環境が法的にも整備され始めて参りました。

しかしながらこの発端は国連の「障害者の権利に関する条約」の締結に向けた国内法制度の整備の一環として行われたに過ぎないのが実情です。

全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現にはまだまだほど遠いものがございます。

特に聴覚障害者は外見からは聴覚障害である事が健常者からは分かりませんので、障害に気づいてもらえない為に常日頃から様々なご苦労をされて居る事が伺われます。

聴覚障害者の皆様にとって最大の願いは何処でも手話が通じる社会の実現である事は言うまでもありません。

例えば行政機関で最も重要な機関でありながら最も遅れて居ると言わざるを得ないのが警察や消防で、例えば聴覚障害が110番通報しようとしても電話では出来ません。

その代りに最近では携帯電話から文字による110番通報ができるよう、「警視庁110番サイト」が開設されています。

同様に消防でも緊急Web通報システム 「ガチャピー」平成19年に開設されました。

しかしながらこれはスマートホンや携帯端末が無いと使えませんし、万一の時にバッテリー切れで通報出来ない危険性もあり、まだまだ問題を抱えて居ます。

そして一般の人が手話を覚えて下さり誰とでも会話の出来る社会の実現こそ重要である事は言うまでもありません。

現在世界の共通語と言われる英語は義務教育で教えて居ますが、更に手話を世界中で義務教育で教えれば、仮に英語は分からなくても手話で世界の人々とコミュニケーション出来る可能性があります。

手話も当然国毎に多少の違いはあるものの統一出来るものは統一してしまえばそれが可能になりますし、手話表現である程度のコミュニケーションは出来る筈です。

やはり言語はそれを学ぶ事によって世界が広がりますし、何時でも何処でも言葉が通じる事は本当に楽しくより良い人生の要と言っても過言ではありません。

墨田区聴覚障害者協会は創立65周年を迎えられますが、創立期には先が見えない中で手さぐりの状態で始められ相当のご苦労があった事が推察されます。

また、今後についても協会運営は墨田区には連合会がございますが、どの障害者団体も高齢化と会員減少に苦労して居るのが現実です。

しかしながら何らかの原因で障害者となるケースが高齢化と共に障害者の数は増えて居ます。

この人達をどう取り込んで行けるかが今後の課題ではないでしょうか。


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のぞみの家まつりに見る障害者の皆さんとこれをサポートする人々の活躍! [墨田区の障害者福祉行政の問題を知ろう!]

20150610-1.jpg[カメラ]7日午前9時から午後2時まで開催されたのぞみの家まつりは多くのお客様が来て大変賑わって居ました。

やはり人気なのは名物の焼きそばと揚げパンで揚げパンは100円で2本も入って居てしかも揚げたてですから美味しく飛ぶように売れて居ました。

良かったのが視覚障害者部会の行うワンコインマッサージ(500円)で日頃の疲れが癒されました。

20150610-2.jpg[カメラ]聴覚障害部会のブースはのぞみの家の前の大横川親水公園にあり、ご覧の押し花が可愛い手話ストラップが400円で売られて居ました。

私の所属する肢体障害者部会は古本と野菜の販売で玉ねぎと大根を買って帰り、大根でブリ大根を作りましたが大変美味しい大根でした。

各障害者団体の部会を回って皆さんの声を伺いますと、やはり障害者部会毎の事務所が欲しいと言う声が多く、事務所を作る事で障害者の相談窓口が作れる事やイベントや行事で使う用品の保管場所の確保が必要です。

また、障害者をサポートして下さって居る皆さんが集う場所も必要だと思います。

今後墨田区と交渉をして参ります。


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墨田区肢体不自由児(者)父母の会主催のクリスマス会が開催されました! [墨田区の障害者福祉行政の問題を知ろう!]

20141214-1.jpg[カメラ]13日墨田区肢体不自由児(者)父母の会主催のクリスマス会が開催され小宮隆仁会長がご挨拶の言葉を述べました。

墨田区肢体不自由児(者)父母の会を初め区内の障害者団体が連合会を形成し連携して行動を起こした事が行政を変えて来て居ます。

今一番求められて居るのは重度の障害を持つ人々や聴覚障害、視覚障害を持つ人達のグループホームです。

墨田区は今年すみだ北斎美術館の建設を強行しましたがこれに使われる金額は債務負担行為を合わせると38億円で更に、補正予算では北斎の肉筆の購入に1億5千万円が加わり合計約40億円が注ぎ込まれます。

その一方では重い障害を持つ人達のグループホームの建設や待機児童、待機高齢者対策は後回しにて自民党、公明党、絆、民主党、みんなの党の圧倒多数にで可決された事を忘れてはなりません。

こうした政治家は口では調子の良い事を言いながら議決の場では区民皆様のニーズに反する決定を行って居ます。

しかし、障害者団体が連合会を形成し連携して行動を起こし、私も区議会等でその必要性を再三にわたり主張して参りました結果次の様に変わって来ました。

20141214-2.jpg[カメラ]これは区長が理事者の長宛に出す通達の冒頭ですが、その中身を以下でご覧ください。

20141214-3.jpg[カメラ]「障害者が住みなれた地域で安心して暮らし続けられるよう」とございます通り、墨田区肢体不自由児(者)父母の会の皆様が一番心配された重い障害を持つ子供が高齢になり親無き後も地域で安心して暮らし続けられるのかと言う不安も解消される見通しが出て居ます。

最後に、「要望の高い重度身体障害者関係施設の整備を推進する」としておりますので、議員の仕事はこれを守らせる事と早期実現させる事ですので頑張ります。


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墨田区障害者団体連合会役員研修会で学ぶ聴覚障害者への理解と現実の生活! [墨田区の障害者福祉行政の問題を知ろう!]

20140824-1.jpg[カメラ]毎年1回開催される墨田区障害者団体連合会役員研修会は肢体障害者部会、視覚障害者部会、心障児者部会、肢体不自由児者部会、精神障害者部会、聴覚障害者部会の6つの団体で構成されており毎年監事部会が決められ研修会を企画実行する事になっています。

今年の監事は聴覚障害者部会で、墨田区障害者団体連合会の研修は塩原で行われ各部会が同じバスに同乗し行動を共にする事でそれぞれの障害の違いや共通点を知り連携が深められる様にされています。

今年は聴覚障害者部会の主催の研修会で90分のカリキュラムが組まれ、聴覚障害者の現実はどうなって居るのか大変勉強になるお話を聞く事が出来ました。

先ずは、聴覚障害に先天性(congental)と後天性(acquired)がありその違いはあるのかご説明がありました。

余談ですが、私の基礎知識として新生児のうち1000人に1人の割合で聴覚障害児が生まれる事は産婦人科の医師から伺った事がございます。

結論は聴覚障害に先天性と後天性の違いは無いそうで、後天性の場合は病気である日突然耳が聞こえなくなるそうで、先天性も後天性も現在の医学では治療の方法が無いのが現実です。

墨田区内の聴覚障害の数は600名程度と言われ、それぞれの皆さんが障害を何らかの形で克服されそれぞれがお仕事をお持ちで生活されて居ます。

聴覚障害の障害の程度は、聾啞と呼ばれる全く聞こえない状態と難聴と呼ばれる極めて聴く力が弱いものに分けられ、後者は補聴器を使う事である程度補う事が出来る場合もあるそうです。

聴覚障害者の多くが小さい段階で手話を学び大きくなると聾学校に通い先ず口話と呼ばれる人の唇を読み取る技術を身に付けますが、大きなハンディーを持ちながらも普通学校へ通われる方もいらっしゃる様です。

学校や大学を卒業されると一般の就職活動と同じで会社見学やハローワーク等で仕事を探されて就職されるそうで、メーカーや事務職、専門の知識や経験を必要とする技術者等のお仕事に就かれるそうです。

最近では障害者就労支援法の制定等により就職選択の幅が広がったり安定した雇用関係の基で働ける様になり、まだままだ不十分とは思いますが少しずつ環境が改善されつっある様です。

聴覚障害の就労では職場に相談出来る同じ障害を持つ人が居る事が孤立や孤独から解放されると共に、仕事を覚えたりミスを無くす上でも健常者とのコミュニケーションを取る上でも仲間が居る事で安心出来る事が分かりました。

やはり障害を持つ人達が社会に貢献する為にはピーター・ファーディナンド・ドラッカー(Peter Ferdinand Drucker)の言葉を借りれば「大きな障害と思ったものがたいしたことがなく、あるいはまったく存在しないことがある」事を知る事です。

そして障害があろうが無かろうか何らかの形で成果が出せる事が大切で、分かり易く言うと人の役に立つ仕事がどうしたら障害を持って居ても出来るかを見出す事が、障害を克服し生きがいとなる仕事に就ける事に繋がる訳です。

例えば、今ではネット社会が進みネットでのコミュニケーションが進んで居ますからこの中では聴覚障害と言うハンデーは無いと言えます。

こうした武器を最大限に使い何らかの形で成果が出せる様になれば聴覚障害は克服出来ますし、自ら起業し仕事を作り出す事も出来るのではないでしょうか。


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お役人の嫌がらせとも思える裁量権の乱用で苦しめられた障害者団体の事例をご報告! [墨田区の障害者福祉行政の問題を知ろう!]

20130903-1.jpg[カメラ]これは昨年のすみだまつりの光景ですが、障害者団体の役員の方から今年になって突然コーヒーお茶が出す事を墨田区の食品衛生係から指導を受け出品出来なくなりそうで、予定して居た計画を変更せざるを得ないが来月に迫った状態でこれに替るものが見つからないと言う相談でした。

これを受け、そもそも前例主義のお役所が突然この様な事を言い出すには相当の理由がある筈だと思い食品衛生係に事情を聴取してみました。

その理由は臨時営業者と同等の簡易な施設で取り扱う場合はコーヒーやお茶等の現場で抽出を伴う作業が必要なものは提供出来ないと仰るので、その根拠を伺いますと墨田区の規則(例規)にあるからダメだと言うのです。

早速例規を調べその「墨田区行事における臨時営業等取扱要綱」内の該当箇所を調べて見ますと次の通り書かれておりました。

(5) ところてん、かき氷、清涼飲料水及び酒類を除き、客への提供直前に加熱処理が行えるもの以外は取り扱わないこと。

つまり、「客への提供直前に加熱処理が行えるもの以外は取り扱わないこと」とございますから、コーヒーやお茶は客への提供直前に加熱処理を当然伴うものですから、良い事になりますので「禁止され居ないでは無いか」と質問しました。

食品衛生係は今度は東京都の通達とされるパンフレットに記載されて居ると言うので、その該当部分をFAXで送る様に求めました。

20130903-2.jpg[カメラ]これが食墨田区の食品衛生係は今度は東京都の通達とされるパンフレットに記載されているとされる部分です。

ここには「事前に調製した材料を用いて、その場で小分け、希釈、混合、調味するもので、通常喫茶店営業にて提供される飲料、茶菓、甘味食品」と書かれて居ますので、コーヒーやお茶は通常喫茶店営業にて提供される飲料に該当する筈です。

つまり、法律にも取扱要綱にも東京都の指針にも書かれて居ない事を勝手に作り上げてしまって居るとなると裁量権の乱用に繋がる恐れがございます。

また、許可限を持つお役人が、法律にも規則にも指針に書かれて居ない事を自分で作り出し「来年から出店を許可しない」などと言う事は、行政裁量を利用した特権を形成する恐れがあります。

この話を聞いて居て、テレビの時代劇に登場する悪代官と出入りの商人の場面を思い出してしまいました。

芝居では悪代官が商人を苦しめる規制を作り出し、商人は規制から免れる為に菓子折りに隠された小判を渡し、おれを行け取った代官がその小判の束を見てほくそ笑む光景が浮かびます。

恐らく食品衛生係はその様な意図は無いと考えますが、現実の経済社会では必死に規制から逃れようとする人達や企業がございますのでこうした事に発展しかねませんし、長く続けて居るうちに腐敗の温床になりかねません。

話は戻りますが、法律にも取扱要綱にも東京都の指針にも抽出がいけないとは書れて居ない事を指摘すると東京都から言われたと言うので、東京都の食品安全課長に直接電話をして確認しました。

確かに食品衛生係の言う通り東京都の食品安全課長はコーヒーの抽出は問題があると言う事を言っておりました。

驚いた事にその理由は、抽出時に異物や細菌が混入する危険がると言うのです。

通常コーヒーの抽出はドリップ式のコヒーメカーで行われ、イベント会場では業務用の機会が使われますので、軽量の必要が無い様に小分けされた袋をコヒーメカーにセットした濾紙に入れ蓋を閉めてスイッチを入れるだけです。

この工程で仮に異物が混入したとしもて濾紙を通過してしまうとも、高熱のお湯が注がれるので細菌がコーヒーに混ざるとは考え難いのです。

改めて東京都の食品安全課長に質問居たしました。

この様な工程から考えて、異物が混入する事や細菌が発生する危険性は低いと思いますが、過去にコーヒーによる食中毒事件や異物混入事件の事例が報告されて居るのか質問してみました。

すると答えは無いと言うのです。

過去に食中毒や異物混入の事例が無いにも関わらず、異物混入や細菌が繁殖すると考える妄想の様な発言にこの人は本当に正常なのかと感じました。

所謂潔癖症と呼ばれる人で、交通機関の手摺や公衆電話の受話器を触れない人が居ますがこうした人達は通常お医者さんでは潔癖症又は不潔恐怖症と診断され不安で外出も出来ない程重症になると精神科で治療が必要になります。

つまり、イベント会場でコーヒーやお茶が出せない訳ですから、この基準を当てはめてしまえはソフトクリームは勿論、焼きそば、お好み焼き、まんじゅうすら売れなくなり食品業界が大打撃を受けてしまいます。

また、コーヒーやお茶がだめで焼きそば、お好み焼きが良いとなると異物や細菌の繁殖と言う観点から冷静に考えますと矛盾が生じますから、不潔恐怖症患者特有の矛盾が見られます。

行き過ぎた恐怖症では常に清潔でいることを自ら強制してしまう為に逆に掃除が出来なくなったり、洗面所で蛇口に触れない等で逆に不潔になつてしまうのと同じではないでしょうか。

また、度を超えた潔癖症は人間が本来持つ抵抗力を落としてしまい、アトピーやアレルギーの原因にもなりかねません。

こうした問題を指摘させて戴き、自らの判断に誤りがある事を認めていただきこの問題は解決しました。

しかし、要綱や指針は議会の議決を経ないまま運用されますので、お役人の机上の空論で勝手に決められこれが区民の皆様の経済活動まで影響を受けてしまいます。

今回の問題は、再発防止の為に公式に記録に残す必要がございますので謝罪文の提出を求めました。

こうした規お役人の裁量権の乱用とも思える嫌がらせの情報がございましたらなるべく具体的に担当者名を添えて情報をお寄せ下さい(但し、区内に限ります)。

[ひらめき]墨田オンブズマンの空間放射線量計の値、0.140~0.131マイクロシーベルト(午後11時~午前0時)


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墨田区肢体障害者福祉協会の料理教室!シューマイ作り方を学ぶ! [墨田区の障害者福祉行政の問題を知ろう!]

20130619-1.jpg[カメラ]昨日に引き続き墨田区肢体障害者福祉協会の料理教室で行われたシューマイ作り方をご紹介いたします。

20130619-2.jpg[カメラ]豚のひき肉約300グラムをボール入れて、生卵を1個と胡椒を少々振り掛け、塩を大さじ2分の1杯程を加え更に日本酒を4分の1カップ程度を加え、手の平で押付けるながら、お餅をこねる時にの様に、ひき肉の色が白っぽく見える程度にこねます。

20130619-3.jpg[カメラ]最初に長ネギを縦に二つに割り、細かく刻み、ひき肉の3倍位の量のを作り、ざるにあけ、片栗粉を全体にまぶせる程度を振り掛け、指先と使いながら軽く混ぜます。

これをひき肉のボールに入れて万遍なく混ざる様にこねます。

お好み応じてこの段階で、小海老や帆立貝の貝柱等味のあっさりした具を加えると一層美味しくなります。

20130619-4.jpg[カメラ]完成した具を、市販のシュウマイの皮を使い具を包みます。

20130619-5.jpg[カメラ]写真の様に指で丸を描く様にシュウマイの皮の形を整えながらナイフをヘラ代わりに使い具を詰め込みます。

この作業が終われば、ここで色味を付ける為にグリンピースを一つ乗せるとか、海老やカニを載せると見た目が豪華になります。

20130619-6.jpg[カメラ]せいろで10分~15分程度蒸せば完成です。

シュウマイと言えば買って来るものと言う印象があるのですが、自分で作ってみますと意外に簡単に作れる事がわかります。

また、素材の新鮮さが大切である事も痛感致しました。

逆の視点から考えますとシューマイの価格の安いものを作りには、つなぎとなる片栗粉の量を増やせは可能です。

また、肉汁の滴る様な豚肉のうま味を活かすには、つなぎを減らして肉の量を増やせば美味しいシューマイが作れそうです。

皆さんも一度手作りシューマイに挑戦してみてはいかがでしょうか。

[ひらめき]墨田オンブズマンの空間放射線量計の値、0.143~0.135マイクロシーベルト(午後11時~午前0時)


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墨田区肢体障害者福祉協会の料理教室!冷やし中華作り方を学ぶ! [墨田区の障害者福祉行政の問題を知ろう!]

20130618-1.jpg[カメラ]16日に開催された墨田区肢体障害者福祉協会の料理教室では、冷やし中華の作り方とシュウマイの作り方の講習会が行われました。

冷やし中華と言うとインスタント食品では作った事がございますが、タレまで作るのは初めてでしたが意外に簡単に作れる事を学びました。

冷やし中華のタレは、ある種の黄金比率があって、水がカップ3、醤油カップ1、御酢カップ1、砂糖カップ1、ごま油小さじ1の割合で混ぜ合せます。

この混ぜ合わせたものをコンロに掛けて一度沸騰させ、これお冷やせば冷やし中華のタレが完成です。

20130618-3.jpg[カメラ]肢体障害者の中でも手や腕の障害のある方は、包丁を使う作業は中々大変なのですがご覧の通りに切る事が出来ました。

麺は市販の生麺を使い3~4分程度茹でてざるにあけ、大量の水で洗いながら冷やします。

20130618-2.jpg[カメラ]この様にキュウリの千切り、ハムの千切り、スライストマト、ゆで卵を盛り付けて、先ほど作ったたれを掛ければ完成です。

講師の先生は、障害を受ける前にプロの料理人だった方ですので、やはり食べて見るとなるほどと思える美味しさでした。

お好みにより、錦糸卵やゴマをかけたり紅生姜や洋辛しを加えますといっそう美味しく召し上がれます。

やはり暑くなると何故か食べたくなるのが冷たい食品ですが、盛り蕎麦や盛りうどん、そうめん等ですが、栄養のバランスを考えますと冷やし中華かも知れません。

明日は引き続きシュウマイの作り方をご紹介します。

[演劇]お知らせ、ご覧の皆さんの中で墨田区在住で肢体障害者の方で、墨田区肢体障害者福祉協会にご参加されたい方ががいらっしゃいましたらご連絡下さい。

障害があっても安心して参加出来る旅行会や花火大会等楽しいイベントがございますし、お友達を作る事が何よりも大切です。

[ひらめき]墨田オンブズマンの空間放射線量計の値、0.145~0.139マイクロシーベルト(午後11時~午前0時)


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墨田区初の重度身体障害者用グループーホームが完成!重い障害者を皆で支える社会へ! [墨田区の障害者福祉行政の問題を知ろう!]

[カメラ]20110522-1.jpg[カメラ]墨田区初の重度身体障害者用グループーホームが完成し22日内覧会が行なわれました。

20110522-2.jpg[カメラ]写真は緊急時に看護職員を呼び出す為のナースコールで重度身体障害者でも緊急を知らせる事が出来る様息を吹きかけたり触る事で看護職員に緊急を知らせる事が出来ます。

床には床暖房が設置され火災の原因になるストーブ等は置かなくても済む様にされています。

20110522-3.jpg[カメラ]寝たっきりの障害者でもお風呂に入れるよう天井のリフトで移送し、写真のストレッチャーの台に寝かせてスライドさせて浴槽へ入れる事が出来ます。

20110522-4.jpg[カメラ]コミュニティーセンターでグループーホームすずらんの開所記念式典が行なわれ、入所した人達のご挨拶が行なわれました。

墨田区初の重度身体障害者用グループーホームの開所で、まだまだ障害者向けの行政は遅れていると言う感じが否めませんが、政治の力で変えて行かなければなりません。

重度身体障害者の方は墨田区で生まれ育てばここでずっと住み、働きたいと言う願いは同じです。

このグループーホームは重度身体障害の方達の住む場所で、日中は福祉作業所で働き社会に貢献する仕事を持っています。

また、重度身体障害者の子供を持つ親にしてみれば、高齢化と共に自分の身に何かあった場合に子供の世話を誰が見てくれるのだろうかと言う不安が常に付き物です。

その為には、重度身体障害者でも自立出来る環境を整え、社会全体で一生涯の世話と活躍出来る場を作る体制作りと、障害者に対する正しい知識が必用です。

この施設では10名の方しか受け入れる事が出来ませんので、更に施設を増やして行かなければなりません。

ムダな公共事業を無くしこうした問題にお金が使えるよう監視すると共に財源を捻出したり、制度の改革などの提案をして参りたいと思います。

[ひらめき]本日の都内の放射線量

線量率(dose rate)μGy/h(1グレイは1シーベルトに換算できます )

最大値
(max)
最小値
(min)
平均値
(average)

0.07420.05830.0632

※東京電力福島第一原子力発電所の事故以前の測定値は、1時間あたり0.028~0.079マイクロシーベルトで推移しています。


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