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本所地域プラザオープン祝いに胡蝶欄!これって選挙違反じゃん!松島みどり法務大臣! [墨田区議会自由民主党の実像を見よう]

20141017-2.jpg[カメラ]昨年10月12日にオープンした本所地域プラザBIG SHIPの1階ロビーのエレベター前に置かれていた相場は3万円から5万円胡蝶欄です。

20141017-3.jpg[カメラ]御祝の胡蝶蘭は本所地域プラザ一般財団法人BIG SHIP宛に、松島みどり後援会女性部から贈られて居る事がわかります。

これは公選法199条5では後援団体に関する寄付の禁止が定めれておりますのでこれは明らかな違反になるのではないでしょうか。

20141017-4.jpg[カメラ]昨年10月12日にオープンした本所地域プラザBIG SHIPの会館式典の様子です。

私の記憶ではこの時既に御祝の胡蝶蘭は1階ロビーのエレベター前に置かれていました。

20141017-5.jpg[カメラ]この建物工事費は3億1,500万円と当初言われておりまが、設計図のミス等で業者から4千万円もの追加費用を求められる等のトラブルが発生しました。

おそらく備品等を含む建設事業費の総額は約4億5千万と推計されます。

一般社団法人BIG SHIPに支払われる指定管理料は5,100万円でしたが、指定管理が決まると指定管理料が6,000万円に引き上げらてしまいました。

こうした背景には、一般社団法人地域プラザBIG SHIPの役員が、自民党の松島みどり衆議院議員後援会幹部と言う径歴がありまた自民党公認で落選候補者が役員に名を連ねるなど公共公物を管理させるには不適切であると指摘する声もございました。

ハコモノを作りたいお役人と自民党の支援者が働ける利権を作りたい自民党の利害が一致する形で指定管理者の選定はガバナンス会議を理由に入札を経ない随意契約で強引に行われました。

一般社団法人BIG SHIPはこうした施設の管理者としての実績が全く無いに関わらず、当時議会で私はこの問題を指摘し反対致しましたが、反対したのは墨田オンブズマンと共産党会派のみで圧倒多数で議決されてしまいました。

改めて墨田区の行政や政治には公選法違反などがあっても裁量権で取り締まらない選管や警察。

最大会派と言う強みを活用して利権を独占し美味しい汁を吸おうとする自民党政治の闇が存在する事の一端が垣間見られるのではないでしょうか。

松島みどり法務大臣の場合は法務大臣が自らを取り締る事になりますので、建前上、大臣を辞職せざるを得ない状況になる事が予想されます。

それは機密保護法の細かい部分を決めなければならず、自分の都合の悪い事は機密だとして出さないとなると、とんでもない事態が発生し安倍内閣が持たなくなる事も危惧されます。

やはり政治の質を変えなけなりませんし、街中に事前ポスターを貼りまくり名前だけを売り中身が分らない処か伴わない政治家ばかりでは政治も暮らしも良くなりません。

この際に政治の現実や真相を良く見て下されば幸甚です。


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松島みどり法務大臣2012年の衆議院選挙前にも団扇を配布!警察見て見ぬふり? [墨田区議会自由民主党の実像を見よう]

20141011-1.jpg[カメラ]今から2年前の2012年夏に配られて居た松島みどり候補の配った団扇、これには「討議資料」等と言う記載はありません。

20141011-2.jpg[カメラ]団扇に書かれた「2012年夏」と言う文字が見えます。

2012年は衆議院選挙が行われた年で2012年(平成24年)11月16日の衆議院解散に伴い、同年12月4日に公示、12月16日に第46回衆議院議員総選挙が施行されました。

20141011-3.jpg[カメラ]これは同団扇の裏側ですが、松島みどり法務大臣は10月7日の参議院予算委員会での答弁の中でこれは団扇では無く、討議資料だと言っていましたが、2012年夏に配られたものには政務報告は等は記載されずウエブサイトのURLが掲載されているだけです。

公職選挙法で団扇の配布は禁止されて居るのにお祭りの盆踊りで大量に配られた団扇は何もお咎めがないのでしょうか。

これを取り締まるか取り締まらないかは執行権を持つ警察の裁量権の範疇かも知れませんが、法の番人である警察や検察庁が、相手が法務大臣となると取り締まりをしないとか見て見ぬふりをされては公正な選挙と言えるのでしょうか。

こうした団扇の金の出所を探って行くと恐らく政党交付金である可能性が高く、何の為に我々国民は年間250円をこんな事の為に支払わなければならないのでしょうか。

法と秩序の番人である筈の法務大臣がこの様な違反行為をしたり、墨田区内に住居がありながら「警備上の問題」と称して赤坂議員宿舎も借りていると、『週刊新潮』2014年10月16日号で報じられるなど早くも職権乱用の観が否めません。

この様な人としての行いの良く無い方が法務大臣とは、この国は何処へ行ってしまうのでしょうか。

せめて法務大臣として死刑宣告を受けた凶悪犯に刑を執行して欲しいと願いますが、この状態ですと刑を執行する前に更迭されそうな感じも致します。

やはり今の自民党は極めてレベルが低いと感じる方も多いのではないでしょうか。

陳情等をしても殆どが途中でうやむやにされたり、聞く耳を持たない、出来ない理由ばかりされるのが実情ではないでしょうか。

政治を良くする為には政党の看板や組織に群れ互いの顔色を伺いながる右往左往する小物の政治家では無理です。

むしろ単独で行動出る人の方がしがらみが無いので動き易いし、それなりの度胸と根性のある人を選ぶべきではないでしょうか。


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国会でも行われた女性議員へのセクハラ野次!また自民党!大西英男議員(江戸川区) [墨田区議会自由民主党の実像を見よう]

20140705-1.jpg[カメラ]5日のジャパンタイムズの第1面に「4 月に開催された国会の委員会で女性国会議員性差別的な野次が発生!」と言うタイトルの記事が掲載されました。

日本維新の会の上西小百合衆院議員(31)が衆院総務委員会で質問中に「まず自分が子供を産まないとダメだぞ」と自民党の大西英男衆院議員(67)から女性へのセクハラヤジを受けていた事が明らかになりました。

先日都議会でセクハラ野次が飛び世界的な批判に晒された日本の地方議会ですが、今度は国会でのセクハラ野次が世界的に知られるお粗末な結果になりました。

自民党議員の野次の傾向は女性や少数会派と言う弱い人達に向けられる事が殆どで、この事は裏を返すと小心者が群れるとボスを中心に弱い者いじめに走ると言う、児童に見られるいじめの構造と全く同じです。

更に深読みすれば人材が枯渇して質の良い人材が集まらなくなって居る事も示すもので、能力の無い世襲議員が幅を利かせ親分気取りで居られると優秀な人材ほど無能な人の下では働けませんから他へ流れてしまいまいます。

この事は既に自民党が時代の流れに付いて行けなくなっている事を意味し、日本の国や地方自治体の監視や動かす力を失い、優秀な官僚におだてられながら追認するだけとなって居るのではないでしょうか。

海外では「経済は一流政治は三流」と言われて来た背景を振り返って見ますとその元凶が自民党から出て居る事が非常に多いのです。

一昔前は利権政治を突っ走った田中角栄当時の総理が、ロッキード事件で逮捕されると、自民党内部でその利権を巡り派閥争いが激化しました。

海外のメディアが親分と子分で杯を交わす場面が報じられると日本の政治家はギャングファミリーと同じ事をしていると報じられました。

こうした親分と子分で仁義を切り合いボスが支配する閉鎖的な社会が日本の市場を支配していると批判されていた事を思い出します。

最近の傾向は以前の様な大物政治家と呼ばれる人々は姿を消し、政治家そのものが小粒になった気が致します。

それは昔は天下国家を論じる政治家が多かったのですが、最近では少数政党や少数会派いじめがひどく、有権者などそっちのけで政策協定と言う名の下で行政と結託して利権を密かに食い漁して居る様です。

墨田区の区議会でも公共事業の入札が正しく行われる為には、議決前に入札仕様書が確認出来なければ入札が適正な形で行われて居るのかや、落札価格が適正なものか判断出来ない事を議会で発言しました。

さすがにこの時は野次が出ませんでしたが、後日呼び出され発言の削除を求めれました。

私は発言そのものは事実に基づくものですし、動議の内容が事実である事の証拠の提示を求めましたが当時の委員会の議事録しか出して来ませんでした。

議事録には私が指摘した不動産鑑定士法に基づく鑑定評価額には一切触れられて居ませんので、私が言う事が事実であり、これを削除する事は出来ないと拒絶しました。

20140628-2.jpg[カメラ]すると後日「大瀬康介議員の発言の取消を求める動議」が出され、自分達の都合の悪い問題は議事録から削除させようと自民党の幹事長が中心となり共産党まで巻き込んで発言の取消を求められました。

これが区議会本会議の直前臨時議会運営委員会が開会され突然この動議が取り消されました。

その真相は、田中邦友区議会議長がこの様な動議を出して議会を混乱させるのは得策では無いと各幹事長を説得したらしいのです。

この事は自民党内でも冷静に物事を判断出来る人材がいらっしゃる事を意味しますが、それ以上に多数会派の横暴で少数意見を封じ込めようとするボス的な存在が居り、こうした圧力に屈してしまう議員が多い事を示す結果になりました。

この事は、やはり選挙で圧倒的に強い会派が生まれる事を防がなければ、民意が反映され易い政治が出来ない事を物語るものではないでしょうか。

少なくとも「正論」が弾圧され削除され、お役人が決めた議案がシャンシャン可決される様な議会構成を有権者の皆様が選挙で少しずつ変えて行かなければなりません。

多額の税金の浪費が予想されるすみだ北斎美術館の建設も反対したのは墨田オンブズマンの私(1)と共産党会派(5)の議員総勢32名中合計6人しかおらず圧倒多数で議決された事を忘れてはなりません。


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平成26年度予算特別委員会で区議会自民党の提出した付帯決議の内容を検証する! [墨田区議会自由民主党の実像を見よう]

20140613-1.jpg[カメラ]平成26年度の新築工事契約だけも22億2千万円、同空調設備工事契約2億7千万円、同電気設備工事契約2億6千万円、同展示設営物製造契約5億3千万円の合計32億8千万円と言う莫大な税金がご覧の常設展の展示スペースに使われると言っても過言ではありません。

余りにも無駄が多過ぎて待機児童対策等他の重要な施策に回すべきお金が消えてしまう程呆れた支出ではないでしょうか。

12日の区議会本会議での一般質問で度々登場するすみだ北斎美術館ですが、平成26年度予算特別委員会で区議会自民党の提出した付帯決議はやはりポーズに過ぎない事が区長の答弁から見えて来ました。

それは区長は平成26年予算委員会で寄付金を5億円集めると言って予算委員会の承認の取り付けた訳ですが、この日の答弁では議決後でなければ寄付金の状況は知らせる事が出来ないと述べました。

この答弁に対して付帯決議を付けた自民党が無反応な上に異議を述べないので何かおかしいと思いました。

そこで、平成26年度予算特別委員会で区議会自民党の提出した付帯決議の内容を検証してみましょう。

すみだ北斎美術館について先ず寄付金について以下の様に定めて居ます。

(1)寄付金について
そもそもすみだ北斎美術館の建設には、区民の中にもまた区議会の中にも賛否両論があり、財政負担への影響を最小限にするために私たちは寄付金を集めることを求めた。このことを区長は重く受け止めるべきである。

この観点から、区長が区議会で言明した北斎美術館建設にあたっての5億円の寄付金を開館までに行うよう求める。同時にこの5億円の寄付金について、今定例会中に、区長は歳入補正し補正予算案を提出することを求める。

また、寄付金の収納状況について、①寄付金の募集及び応募件数、②実際の収納状況について、平成26年度から開館まで、各月別に各定例会ごとに区議会に報告することを求める。

寄付金5億円の根拠は、未だ漠たるものとなっており、苦渋の決断で予算案には賛成するものの、平成26年第二回定例会までに、①寄付金募集の主体となる寄付金募集委員会の構成員や、②寄付金募集にあたっての月別目標額、③募集対象者等を明記した、事業計画を区議会に提出することを求める。

と定めておりますが、「財政負担への影響を最小限にするために私たちは寄付金を集めることを求めた」と言いながら当初11億円だったものが新築工事費は22億円と倍増して居て何が「最小限にするため」なのでしょうか。

更に「5億円の寄付金」でも増額分の約11億円の半分にも満たない金額です。

その期限は「5億円の寄付金を開館までに」と書かれている事にご注目下さい。

この段階で着工を認めて居るのと同じで、「苦渋の決断で予算案には賛成するものの」と言う言葉は単なるポーズに過ぎない事がお解りになるのではないでしょうか。

つまり工事が完成してしまえば仮にこの段階で寄付が集まらなくても後の祭りで、建物の完成と言う既成事実が出来上がり後はどうにでもなると言う筋書きが見えて来ます。

寄付金の収納状況については「平成26年度から開館まで、各月別に各定例会ごとに区議会に報告すること」とされておりますが、既に4月から平成26年度に入って居ますがまだ一度も報告はありません。

「平成26年第二回定例会までに、①寄付金募集の主体となる寄付金募集委員会の構成員や、②寄付金募集にあたっての月別目標額、③募集対象者等を明記した、事業計画を区議会に提出すること」とございます。

しかし、これら全ての内容は実際に集まった金額には一切触れておりませんから、いくらでも作文が可能です。

そもそも目標額があっても達成されなければ意味がありませんし、いくら募集対象者が書かれて居ても応募して貰わなければ同じではないでしょうか。

冷静に考えますとそもそも完成ありきの内容ですし、結果的に意味の無い事をうやうやしく書いただけで、区民不在としか言い様が無い気が致します。

[演劇]6月15日の日曜日、午後1時から放送されるTBSテレビ「噂の東京マガジン」の噂の現場で山﨑区長が建設を強引に進める北斎美術館問題が放送されますので是非ご覧ください。


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平成26年予算特別委員会を読み解く!自民党の資料請求に見る北斎美術館の動き!2話 [墨田区議会自由民主党の実像を見よう]

20140228-2.jpg[カメラ]平成26年予算特別委員会で自民党の資料請求した資料から「何も賛成」の結論ありきの北斎美術館の動きが読み取れますので解説をいたします。

上は、墨田区議会自民党が予算特別委員会の資料要求で予算委員会開始直後に配布された委員会資料80号「すみだ北斎美術館整備による経済波及効果推計前回との比較」題された資料について昨日に引き続きわかり易く解説を致します。

同資料の下の部分は「開館後の管理運営・入館者消費による墨田区への経済波及効果」と題された資料ですが、ここからも建設ありきの観点から資料が作文された事が伺われます。

最初に上の資料の「前提」部分をご覧ください。

管理運営費(年間指定管理料)とあり、「前回1億5千万円」と「今回1億円」記載されて居ますから、これは「前提」となる金額を1億5千万円から1億円に前提となる金額を変えて計算しますよと言って居る訳です。

これも引っかけ問題で、注意力や理解力が低いと開館後の管理運営費が1億5千万円から1億円に圧縮されるものと誤認してしまう恐れがあります。

実際には「前提」となる数字が変わっただけなのに「圧縮」されたと誤認させようと言う意図が読み取られ、この様な資料出されても自民党が怒らない事を考えますと「圧縮」されたと誤認している恐れがあると思われます。

この資料は大変議員を馬鹿にした資料で前提となる管理運営費を前回と今回では5千万円小さくしたに過ぎません。

「入館者消費」をご覧ください。

ここでも「前提」変えられ「東京スカイツリーの来場者消費金額予測の2分の1」から「すみだまち処の消費単価」に前提が書き換えられ居ます。

ここから見えて来るのが、お役人に資料作成を委託してしまうとこの様な作文され、結果的に彼らの都合が良い結論が導き出せる様にその「前提」となる数字を操作」してしまうといくらでも作り出せるのです。

最大会派の自民党なら本来は自分達でこうした資料を作成すべきだと思いますが、そもそも何故お役人に作らせるのでしょうか。

先ず主体性が無いのか分析能力が無いのか解りませんが、そもそも経済効果予測のプロでも無いお役人がこうした予測をする事は出来ません。

仮に経済効果予測を分析する能力が無いなら独自に経済効果分析機関に直接委託して予測させるべきたと思います。

これをお役人に任せてしまいますと、お役人は自分達の都合が良い結論が出る様に注文を付けて経済効果分析機関に発注する恐れがあり、結果的にお客さんの注文通りの結果が導き出せる様に前提を変えたり都合が良い数字を集めて作文されるだけです。

「推計結果」の部分をご覧ください。

以上の様に様々な「前提」や「数字」が書き換えらて居ますから、その結果を並べると当然その数字も変わるのは当たり前ですが、知的な解釈が出来なければこれが「北斎美術館の経済波及効果」と誤認してしまいます。

私がこの資料を総合的に分析してみますと、状況は変わっておらず「前提」や「都合の良い数字」を使った作文に過ぎない事を指摘させていただきます。

その意図の背景は、北斎美術館を作ってしまえば後はどうにでもなるという前提で、議員をおだてて立てながら作文した資料を出し区民にこれを見せれば納得して貰えますよと言う趣旨で作文したと考えられます。

議員の中にはこの様な資料でも正しいものと信じてしまう方が多くいらっしゃると思いますので「経済効果」を賛成理由に挙げている議員にはその根拠を具体的に区民の皆様が質問して下されば幸甚です。


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平成26年予算特別委員会を読み解く!自民党の資料請求に見る北斎美術館の動き!1話 [墨田区議会自由民主党の実像を見よう]

20140228-1.jpg[カメラ]平成26年予算特別委員会で自民党の資料請求した資料から「何も賛成」の結論ありきの北斎美術館の動きが読み取れますので解説をいたします。

上は、墨田区議会自民党が予算特別委員会の資料要求で予算委員会開始直後に配布された委員会資料80号で、番号からも解ります通り配布時は資料の最終が79号ですから、新たに追加されたものです。

これは、27日の平成26年予算特別委員会で自民党が委員会中に資料要求をして、その翌日の28日に配布されるのですから事前に用意されたものでなければ間に合いません。

これに何か感じませんか?

資料80号は「すみだ北斎美術館整備による経済波及効果推計前回との比較」題された資料のうち上の部分は「建設による経済波及効果」と題されておりますが、冷静に内容をご覧下さればお解りだと思いますがそもそも根拠の無い「推計」に過ぎません。

大きな矛盾点が「前提」の部分の施設整備に係る投資額(建築・設備工事費、展示製作費など)であり、これは建物建築費等が26億2千600万円から40億5千300万円へ14億2千700万円引上げられた為に生ずる経済効果でしかありません。

この様な数字や資料に誤魔化されてしまう議員が多い事を知る事が大変重要で、区議会議員の職務遂行能力を見極める判断基準にしていただきたいと思います。

これが試験問題なら小学生の算数とこくごレベルの問題ですが、引っかけ問題に改造されています。

数字が過少に見える様に「26億2千600万円」と書けばいいのに「2,626百万円」と記載する事で数字が過少になる様に誤認させるテクニックが使われて居ます。

その一方では「産業誘発額は約17億円の増」などと金額の記載方法を変えてさも高い効果があるかの様に誤認させる手法が使われて居ます。

また、※印部分に「建設工事費等の増加に伴い」とはっきり書かれて居ますが、必要な注意力のある方なら「建設費が増えた事による経済効果であり、北斎美術館そのものが生み出す経済効果では無い」事がお解りになると思います。

また「推計結果」の部分をご覧ください。

生産誘発額」及び「雇用者数」何れもこれの算出根拠や計算式が示されておらず、まるで易者さんが行って居る占いとか予言と同じレベルで実態の無い雲を掴む様な数字ではないでしょうか。

この様な人を馬鹿にした様な資料が出されても自民党の議員は誰も怒らないのですからやる気なのか能力なのかわかりませんが資料の分析力の無さを痛切に感じざるを得ません。

それに比べお役人は建物の投資額が増えれは経済効果も増えると言う単純明快な資料を堂々と出して来るのですから、昨年の予算特別委員会で自民党が出した付帯決議を無視どころか鼻で笑って居る様に感じます。

20130312-1.jpg[カメラ]平成25年予算特別委員会で区議会自民党が提出した平成25年予算を承認するに当たっての付帯決議ですが、あれから1年経った現在で検証してみますと全ての項目に亘り実現されて居ません。

そものそもこの決議文自体が国語力を疑いたくなる程、曖昧で抽象的な表現が多く「付帯決議」としての体を成して居らず、単なるポーズに過ぎない事がお分かりいただけると思います。

何故その様な意味の無い事をするのかを考えますと、区民の皆さんから何故その様な予算を認めたのかと説明を求められた場合に自民党としては「付帯決議」を付けたがこれを守らない役人が悪いと言う言い訳の為かも知れません。

やはり、こうした大切な情報は区民の皆さんに知っていただきたいと思いますし、これまで隠されたり区民に知らされない真実をどんどん知らせて参りたいと思います。


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月夜の晩ばかりじゃねえぞ!墨田区議会自民党瀧澤良仁議員を脅迫容疑で刑事告訴へ! [墨田区議会自由民主党の実像を見よう]

20140225-1.jpg[カメラ]26日墨田区議会自民党瀧澤良仁議員を脅迫容疑で刑事告訴の手続きに入りました。

告訴理由は、予算員会終了直後の午前11時23分頃庁舎17階委員会室前の廊下で私に「月夜の晩ばかりじゃねえぞ」と人を脅迫する暴言を掛けて来ました。

「月夜の晩ばかりじゃねえぞ」と言う脅し文句はやくざ映画だけの話かと思いましたが、墨田区議会自民党瀧澤良仁議員がこの様な脅し文句を使われた事に議員の品格を疑うと共にこの様な脅しに屈してはいけないと思いました。

これは明らかに刑法第二百二十二条(脅迫)に抵触する恐れがある卑劣な行為で、顧問弁護士と相談した結果これまでの嫌がらせ行為からも判断して警察に被害届を出した方が良いとの事で本所警察署刑事課に事件の報告を致しました。

警察側の判断も脅迫罪に当たる恐れがあり本人を出頭させる方針でだそうです。

脅迫罪とは、第二百二十二条  生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。

2  親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

と刑法で定められており罰則も二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金と比較的に重い罪に当たります。

瀧澤良仁議員は墨田区議会自民党の古株の議員でありながら、20日の区議会本会議で度重なる不用意発言を繰り返し私の発言を妨害するなど議会と言うそれぞれの考えかた違う人達が発言し合う場を妨害する事は議会制民主主義に反する卑劣な行為です。

また、区議会会議規則第12章「規律」にございます第100条(議事妨害の禁止)「何人も会議中は。みだりに発言し、騒ぎその他議事の妨害となる言動をしてはならない」と定められております。

こうした状況から、議会改革検討委員会で座長が20日の区議会で秩序を乱す不用意発言を繰り返し、議会の品位を損なう様な人物が座長を務めるべきでは無いと申し上げました。

こう言い終わる前に瀧澤座長が「てめー」「ふざけんじやねえよ」とよたものみたいな罵声が飛びました。

区議会は区民の皆様の代表ですから私の様な少数会派でも少数の意見を代表して発言しなければならない議会で、相手の発言もろくに聞かずに、発言をさせない様に嫌がらせをする事は許されません。

こうした部分に区民の声が反映されない行政になって居る最大の原因があるのではないでしょうか。

こんな嫌がらせに負けて「イエスマン」ばかりの区議会議員では困りますので、「月夜の晩ばかりじゃねえぞ」などと言う脅迫がまかり通る様な事はさせません。

最大会派の自民党等からの嫌がらせに対しては当ブログ等で皆様に逐次ご報告させて戴きますし、今まで隠されて参りました事実は裏付けが取れ次第明らかにして参りたいと思います。

やはりこの様な議員としての立場をわきまえない卑劣な行いをする方が墨田区議会自民党のドン的な存在で居る事は決して良くないのではないでしょうか。

さすがの私も本当に怒りを感じておりますので全面戦争も覚悟で汚れた膿を出すべく厳正に対処して参ります。


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本所地域プラザの指定管理者に見るガバナンスの現実を知ろう!区民感覚とのズレ! [墨田区議会自由民主党の実像を見よう]

20131008-1.jpg[カメラ]施工業者とのトラブルで完成が10月1日開館予定が約2週間遅れ12日に開館祝賀会が行われる本所地域プラザです。

20131008-2.jpg[カメラ]本所地域プラザの管理を行うのは入札等が全く行われないまま事実上随意契約となった一般社団法人BIG SHIPですが、「祝賀会」のご案内を見て驚きました。

午前11時15分~12時00分のランチタイムでしかも立食形式で会費が5,000円と言う区民感覚を逸脱した料金設定で、まるで政治資金パティーの様な感覚ではないでしょうか。

都内の超一流ホテルのランチバイキングでも大体5千円から6千円でしかも立食ではありません。

一般社団法人BIG SHIPの山中みどり代表理事は、自民党の国会議員等の後援会の役員として地元では知られた人物で、区の行政委員等でよくお見かけする方です。

しかし、地域プラザの開館祝賀会で会費5,000円と言うのは金銭感覚がズレて居るとしか思えませんし、墨田区民の皆様の平均所得が237万円と言う情況で生活苦を抱えた方が多いのにこの金銭感覚には不安になりました。

この様な価格設定では、一般の区民の皆さんは相手にしませんよと言って居る様なもので、何らかの利害関係がある人しか呼ばれませんし、また来ない筈です。

こうした事が繰り返されますと、一般の区民の皆様は使いづらくなりますから特定の団体だけが特権的に使う様になってしまう恐れも無いとは言えません。

墨田区は、競争入札無に指定管理者を一般社団法人BIG SHIPに指定した理由として、ガバナンス会議を経て組織された団体だからと言っております。

しかし、当時のガバナンス会議に参加された方のお話では、自民党の後援者の方が多く、自分達は雑用等つまらない事ばかり押付けられ、しまいには参加する意味が感じられず辞めたそうです。

実態はガバナンス会議と称して公募はするものの、何度か会議を行う為に自分達の息が掛かった人やイエスマンしか残れない状態だったとお話をされています。

墨田区などのお役所はガバナンスを自分達の都合の良い意訳をして「協冶」と訳しておりますが、本来の英語のガバナンス(Governance)はの意味は、「統治」で、その意味は「主権者が国土及び人民を支配すこと」なのです。

皆さんに馴染みの無い「ガバナンス」と言う言葉をお役人が使うのには、理由があります。

つまり、聞きなれない言葉を使う事により、本質を見えにくくする心理的トリックが使われ、一般人が知らない用語を使われると反論が出にくくなる効果もあるからです。

実際には官尊民卑で「統治」と言いたい所ですが、これを「統治会議」などと言ってしまうと区民から反発を招きかねませんので「ガバナンス会議」と言い換えるだけで、反発すら起きない状況にすり替わる訳です。

こうした心理的なトリックに引っかからない為にも、原語の意味をしっかり調べ理解する事も必要ですし、その実態は何かをしっかり知る事も必要です。

各地の自治体で行われて居るガバナンスの多くは、地域住民参加型を謳いながら実態は名目に過ぎず、お役人やOBの息のかかつた組織である事が多い様です。

本所地域プラザも区民の皆様が管理やサービス、料金等に不満があればどんどん声を上げるべきで、特定の団体だけが優遇される等の事があれば即刻、指定管理者を変えさせるべきではないでしょうか。

[ひらめき]墨田オンブズマンの空間放射線量計の値、0.155~0.147マイクロシーベルト(午後11時~午前0時)


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墨田区議会自民党の一般会計歳入歳出決算不認定!法的拘束力無しの茶番劇政治を知ろう! [墨田区議会自由民主党の実像を見よう]

20101203.jpg[カメラ]墨田区議会自民党の政務調査費を使った広報紙「自由民主党会派報」で一般会計歳入歳出決算不認定を議決したと大きく宣伝していますが、何ら法的拘束力がありませんので、選挙対策の茶番劇政治が行なわれている事を物語っています。

不思議なのは、法的な拘束力無く結果的に意味も無い事を政務調査費(区民の税金)で発行されている「自由民主党会派報」印刷費だけでも138万円、他に新聞の折込代金が別に政務調査費で支払われています。

ちなみに平成19年度の政務調査費では、原稿のミスで7万1千部がムダになり、更に64万円が再印刷の費用で追加投入され、そのミスのツケは区民が負担する形になっています。

一般会計歳入歳出決算不認定の理由が、環境ふれあい館が予算の都合で作られない事、二号踏切りの予算(3900万円)の効果が期待薄、職員の資質向上等の理由を挙げている。

しかしながら、環境ふれあい館と言う無駄なハコモノが作られ無かった事はむしろ区民にとって歓迎すべき事ですし、効果とか職員の資質向上とは予算とは別の議論ではないだろうか。

一つ評価すべき事は区政史上初の否決と言う点ですが、否決しても法的な拘束力が全くありませんから、行政のやる事に初めて反対しましたと言うポーズにしか過ぎません。

東武伊勢崎線の踏切りの立体交差化も、3900万円と言う予算を見れば行政側はやりませんよとはっきり言って居ると取れる金額ではないでしょうか。

引舟再開発で生まれた、UR都市再生機構の高層賃貸住宅に総額263億円、その付加価値を高める為に11億3千万円を使いヨーカドーを誘致し、更に再開発分担金1億1千400万円を区が肩代わりしています。

この総額だけでも、275億4千400万円になりますのでこうしたお金を東武伊勢崎線踏み切りの立体交差化に使えば既に問題は解決していた筈です。

UR都市再生機構も天下りの温床となっていますので廃止すべき特殊法人ですし、ヨーカドーもグループ全体で昨年43億円の赤字を出していますから、法人税が支払われる見込みもありません。

その一方では、長年に亙り墨田区を支えてきた商店街には、区全体で僅か800万円しか使われておらず、大規模なヨーカドーの出現で地元の商店街の存続すら危うい状況です。

やはり間違った行政は正さなければなりませんが、最大会派の自民党がこの能力の無い烏合の衆では行政を変える事など期待出来ないのではないでしょうか。


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区民の税金64万がゴミに!墨田区議会自民党の広報紙誰も責任を取らず支払いは区民に! [墨田区議会自由民主党の実像を見よう]

090530-1.jpg[カメラ]墨田区議会自民党の広報紙第20号が138万が政務調査費で使われている(画像をクリックすると拡大しましす)。

090530-2.jpg[カメラ]更に、墨田区議会自民党の広報紙第20号が64万が政務調査費で使われている事から疑問を持ち調査してみるた(画像をクリックすると拡大しましす)。

その調査結果は今年の3月3日のブログでお知らせしていますのでご覧下さい。

http://ose.blog.so-net.ne.jp/2009-03-03

このブログを書いた時は出羽邦夫幹事長も会計責任者の山本亨議員も答えてくれず、原因が判らなかったが、後の調査で人名に誤字があった為刷り直した事がわかりました。

区民の税金64万円がムダに捨てられ、誰も謝罪も責任を取らない無責任な体質の区議会自民党に行政を監視する能力があるのだろうか。


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