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墨田区の怠慢から生まれ続ける都心の一等地に学校跡地の廃墟群!怠慢が生む無駄! [区民の為に働かない職員の仕事ぶり]

20160520-1 .jpg[カメラ]墨田区の学校跡地など区民の皆様の財産である公共施設の跡地が長期に渡り放置されて居るのはご存じでしょうか。

ご覧のものは区有施設の活用案ですが、具体的な利用方法は決まって居るものは殆どありません。

現在の状況は下記の通りです。

旧向島中学校:平成25年(2013年)3月31日に閉校し、3年2ヶ月廃墟、具体的な計画は無し。

旧鐘ヶ淵中学校:平成25年(2013年)3月31日に閉校し、3年2ヶ月廃墟、陸上競技場の計画あり。

旧西吾嬬小学校:平成11年(1999年)3月31日に閉校し、17年2ヶ月廃墟、大学誘致募集中。

旧曳舟中学校:平成11年(1999年)3月31日に閉校し、17年2ヶ月廃墟、大学誘致募集中。

旧木下川小学校:平成15年(2003年)3月31日に閉校し、13年廃墟ののち校舎解体、現在高齢者施設の基礎工事中。

旧隅田小学校:平成17年(2005年)3月31日に閉校し、10年2ヶ月廃墟。

旧文花小学校:平成11年(1999年)3月31日に閉校し、17年2ヶ月廃墟、一部環境ふれあい館化したが再び廃墟。

旧立花中学校:平成11年(1999年)3月31日に閉校し、15年2ヶ月廃墟後現立花吾嬬中学校。

ここまでが学校跡地の利用状況ですが殆どが廃墟と化して活用されていません。

こうした土地を有効に活用すれば区民の皆様がその恩恵を受けられる筈ですが、墨田区は何もぜず活用されないまま月日はどんどん過ぎて居ます。

これはお役人の怠慢としか言い様がありません。


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平成24年度定期監査報告から解る特殊勤務手当の実態!勤務しないのに支給!重複等! [区民の為に働かない職員の仕事ぶり]

20130523-1.jpg[カメラ]写真は昨年12月の墨田区役所庁舎の地下1階の廊下が職員組合の印刷所と化しており、職務時間中にも関わらず輪転機が動いて居ました。

当時の総務部長に改善を求めましたが、中々改善されませんでしたので、消防法違反で本所消防署に告発しました。

20130523-3.jpg[カメラ]告発を受けて消防の立ち入り検査が行われ、大慌てで移動したそうで、「消防から即時改修しました」との連絡を戴きご覧の通り綺麗に片付き避難路の安全が確保出来ました。

こうした背景には、自分さえ良ければ良いと言う、モラルの崩壊がある身勝手な組織と化している事が推測されます。

これを裏付ける様な結果が、5月20日に公表された平成24年度定期監査報告から分かりましたので、区民の皆様にご報告致します。

鑑査で指摘された特殊勤務手当の問題は次の通りです。

1.職員が年次有給休暇を取得して居る日で勤務して居ないはずなのに特殊勤務手当が支給されていた。

2.同一日に重複して特殊勤務手当が支給されていた。

3.誤って支給対象外の手当を入力申請していた。

こうした問題が発生する背景には、墨田区が職員に甘く過剰な斟酌が行われる実態は、以前私が起こした裁判で特別昇給と呼ばれる退職間近の職員を昇給させ、退職金を水増していた事件の裁判でこの斟酌が明らかになりました。

こうした報告を見ると相変わらず職員に甘く、区民には厳しい体質が改善されて居ないのではないでしょうか。

部下を管理する承認者は確認が不十分だったと指摘されて居ますが、単なるミスなのか故意なのかここでは分かりませんが甘いチェック体制である事はこの結果が物語っております。

20130523-2.jpg[カメラ]昨年の12月に地下1階の廊下に組合の掲示板を大きくはみ出して貼られたスローガンですが、ここには不況に苦しむ納税者の苦悩とは裏腹の特権労働者階級の生活実態とモラルの低下がうかがわれます。

何故これまで行政の監視役である区議会議員はこうした実態を区民の皆様へ知らせて来なかったのでしょうか。

こうした問題をお知らせする事で、区民目は厳しい事を自覚するでしょうし、モラルの低下も避けられるかも知れません。

承認者にしてみれば北斎美術館で多額の税金を捨てるなら、このくらい認めようと言う事なのでしょうか。

[ひらめき]墨田オンブズマンの空間放射線量計の値、0.145~0.141マイクロシーベルト(午後11時~午前0時)


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墨田区の労働特権階級の姿!区庁舎内を不法に占拠しプロパガンダ印刷物の印刷所に! [区民の為に働かない職員の仕事ぶり]

20121206-1.jpg[カメラ]これは今年8月30日撮影した墨田区役所の地下1階墨田区職員組合の前の通路で緊急時には避難通路となる所がこの状態では首都直下型地震等の震災時には積み上げられたダンボールが倒れ避難路を塞いでしまう危険があります。

翌日の9月1日は防災の日ですから、私は総務課長に撤去を要請しました。

私は9月1日~3日まで委員会視察で地方へ出張していましたが、4日に庁舎へ行ってみるとこの状態のままでした。

再び総務課長にこの問題を注意し、即時撤去しないと当ブログで公表しますと警告しました。

20121206-2.jpg[カメラ]するとその日の内にこの様に綺麗になりました。

20121206-3.jpg[カメラ]12月3日午前11時30分頃この通路奥から輪転機の音が聞こえるので奥へ行って見ると、置かれたゴミ箱の裏に再び段ボール箱が積み上げられて居ました。

20121206-5.jpg[カメラ]更に奥へ行き通路のコーナーの所にさしかかると、輪転機がフル稼働中でまるで印刷屋さんと言うかプロパガンダ印刷物の印刷所になって居る事がわかりました。

総務課長に、とぼけて「地下の輪転機を使いたいのですが使えますか」と尋ねると組合のものなので使え無い」と言うのです。

この一言で総務課長はこの存在を認識している事が分かりました。

そこで、廊下に物を置いたり占拠が許されるのかを伺うと「それは出来ません」と言うので、何故撤去させないのか質問しました。

総務課長は区庁舎が出来た頃からこうした続いて居る様な事を言い、避難路にこうした物が置かれて居ると消防法に違反する事はご存じかと聴くと「知っている」と言うのです。

ならば早急に撤去する様求めると、今度は組合との交渉しているとか言うので、こんな総務課長に任せては時間の無駄だと思いました。

そこで、早速本所消防署に連絡し、区民を指導すべき墨田区の庁舎が消防法に違反しているので現地調査を要請しました。

すると、その日の午後には次の写真の様に綺麗になりました。

20121206-4.jpg[カメラ]これで消防法の定める基準を満たす通路に戻りましたが、ここは震災の時に地盤に亀裂が入れば隅田川の水がどっと流れ込む恐れがあり、水位は天井を超える可能性があります。

墨田区職員組合の方も室内で作業されて居れば大変危険な状態を自ら作り出して居るのです。

20121206-6.jpg[カメラ]輪転機等が置かれて居た場所はこの様に綺麗になり、緊急時の避難も迅速かつ安全に行える様になりました。

その日のうちに本所消防署から連絡があり、違反ヶ所を発見し、即時改修させたと言うご報告があり、流石本所消防署は区民の皆さんの安全の為に、しっかり仕事をして下さっているなと安心しました。

墨田区民の財産である区庁舎を不法に占拠していた墨田区職員組合は、こうした状態を長年見て見ぬふりをさせて来た訳ですから労働特権階級の姿をここに見る事が出来ます。

こんな状態を放置して来た、歴代の総務課長や部長、墨田区長も度々通る場所ですから知らない筈はありません。

民間企業、特に大企業ならこんな事をして居たら職務遂行能力が無いと見られ直ぐに、部課長クラスはクビか左遷されてしまいます。

それ程、民間企業が厳しい競争の中で競い合い、熾烈な出世競争下で少ないポストを巡り多くのサラリーマンの皆さんが過酷な競争社会を生き抜いて居る事を忘れてはなりません。

区民は無視しても職員には斟酌すると言う悪しき慣習と「官尊民卑」のマインドはこうした事からも分かるのではないでしょうか。

これで私は更に悪者にされて陰口や誹謗中傷されるかも知れませんが、悪口を言う人はそもそも信用されませんし、私は憎まれ役になる事は恐れません。

本当に大切な事は、区民の皆様の為に働く行政にして行かなければなりません。

おかしい事は誰が見てもおかしいですし、おかしい事が見えなくなってしまう人に欠けている事は「自我」だけが優先され「仁」の心が希薄になって居るからだと思います。

[ひらめき]墨田オンブズマンの空間放射線量計の値、0.135~0.130マイクロシーベルト(午後11時~午前0時)4


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墨田区の労働特権階級の実態!区民の平均年収237万円に職員平均は区民の3倍! [区民の為に働かない職員の仕事ぶり]

20121205-1.jpg[カメラ]墨田区役所の廊下に貼られたポスターを見て呆れました。

墨田区民の平均年収は約237万円ですが、墨田区の職員平均年収は区民の3倍の平均して約700万円前後です。

その人達が「生活実態にふさわしい賃金改善」と言うのですから、その生活実態とは何なのでしょうか。

墨田区の平均所得は237万円ですが、年収200万円以下の人達の割合は約50パーセントになります。

公僕の筈の職員が、税金を納める人達の3倍の給料を貰って居るのに更に「生活実態にふさわしい賃金」と言われてしまうと我々区民の生活実態をご存じ無いのかと憤りを覚えます。

また、「一時金支給月数の引上げ・改善を!」と書かれておりますが、中小零細企業の多い墨田区の労働者は退職金すら貰えないのが実情です。

先日。看護師の方が定年退職されるので生活設計をされて居ると言うのでお話を伺うと約30年近く働いているのに退職金は1ヶ月程度である事がわかりびっくりしました。

でも、まだ退職金が少なくても、もらえる方はそれなりに安定して雇用され生活の糧を得る事が出来たのですからまだましと言うべきかも知れません。

現在圧倒的に増えた非正規雇用の人達は、退職金も安定した雇用すらありません。

それなのに、区民の平均年収の3倍の報酬を得て、退職金も貰え、再雇用も用意されている特権階級の人達は、自分達の置かれた境遇には満足されていない様です。

正に、支那の特権階級の人達と全く同じ発想で常に「自分が中心」なのです。

他人を思いやる「仁」の気持ちがが無く、「我」だけが優先されています。

だから自分の「生活実態」が優先され、そもそも報酬は対価として払われるものですから、その人たちは対価に見合う仕事をして居るのでしょうか。

本当に仕事をされているなら「職務にふさわしい賃金」となり「生活実態にふさわしい賃金」とはなりません。

突き詰めれば、納税者の税金で支払われる訳ですから、「公僕としてふさわしい賃金」とは何かを先に考えるべきだと思います。

宮沢賢二はこれを「分度」と言う言葉で表し、「自分の置かれた状況や立場に相応しい生活を送る事」を説いています。

そして「分度」によって生まれた力やお金は将来の為に投資したり社会の為に譲る「推譲」を説いています。

こうした、常に節約を心がけ、人よりも蓄えがある者は飢饉に際しては米や資金を出し合い人を救いました。

これにより、飢饉で餓死者が出る事を食い止め、また、餓死させてしまうと以後の収穫が落ちてしまいますので、蓄えを出した人達にはこれを食い止め、出した分が戻る事を説いています。

世界的な景気の低迷で人々の生活が苦しいのですから、「分度」と「推譲」の大きな心を持つべきではないでしょうか。

墨田オンブズマンの空間放射線量計の値、0.144~0.132マイクロシーベルト(午後11時~午前0時)


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墨田区役所内の障害者駐車スペースを区の職員が独占使用していた問題で早くも進展が! [区民の為に働かない職員の仕事ぶり]

20110413-1.jpg[カメラ]昨日の当ブログで取上げた墨田区役所内の障害者駐車スペースを区の職員が独占使用していた問題で、早くも総務部総務課長名で昨日の私の指摘に対する回答が出ました。

結果的に、障害者駐車スペースを2台分来庁者が利用可能な体制にする事を約束しています。

しかしながら、こんな事はごく当たり前の事だと思いますが、この当たり前の事が出来ていないのが官尊民卑の根性が抜けない墨田区の本質かも知れません。

やはり公僕としての志を忘れた職員には厳しい対応を取る必用がありますし、公僕としての自覚の無い者は叩き出さなかれば墨田区の行政は良くならないと思います。

それにしても当ブログの力もご愛読者の皆様に支えられ情報発信機関として次第に影響力を持ち始めている様です。

20110413-2.jpg[カメラ]昨日(12日)の1日当たりの当ブログの入場者数は1669で、ページピュー数が3,885ですが、総計1,136,000アクセスに達しており、多くの読者の方がご愛読して下さっている事がわかります。

これは私にとっては大変嬉しい事で、その反対に問題点を指摘された側にとっては脅威になりつつあります。

墨田区では、当ブログや墨田オンブズマンのHPが区内の公共施設から見られない様にブロックを掛けています。

巷の噂では、当ブログに共感した人が図書館等でブログランキングのボタンを押させない様にしているとの情報もあります。

人は隠せば隠す程面白がって好奇心を刺激されますから逆効果だと思います。

何もやましい事を墨田区の行政をするからいけないのであって、こう言う事をしている内は何かやましい事が引き続き行なわれて居る事を自ら言っているのではないでしょうか。

[ひらめき]本日の都内の放射線量(速報値午後12時現在)

線量率(dose rate)μGy/h(1グレイは1シーベルトに換算できます )

最大値
(max)
最小値
(min)
平均値
(average)
0.08110.07520.0782
※東京電力福島第一原子力発電所の事故以前の測定値は、1時間あたり0.028~0.079マイクロシーベルトで推移しています。 


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障害者の駐車スペースを区職員の車が毎日1日中独占し、区民の障害者が使えない疑問! [区民の為に働かない職員の仕事ぶり]

20110412-1.jpg[カメラ]墨田区役所の障害者の駐車スペースにいつも同じ車が独占していてこの車には障害者マークも障害者が使う車である事を示す除外指定車である事を示す証書もありません。

この車のおかげで、障害者マークも障害者が使う車である事を示す除外指定車証書も付いている車がごみ処理車の駐車スペースへ止めろと守衛さんに言われる事に疑問を持ちました。

私自身事故で脊髄損傷で治療の見込みが無く足に力が入りませんが、健常者に負けない努力は常にしています。

先日、足の悪いご高齢の方と一緒に区役所に来る度に、ごみ処理車の駐車スペースに止めろと言われ、大きな疑問を持ちました。

写真の車が常に障害者スペースを独占し、肝心の墨田区民の障害者が使えないのは何故だろうか・・・疑問を持った私はこの車の持ち主を捜しました。

するとこの車の持ち主は、墨田区の公聴課の職員でした。

この職員は車椅子の方ですが、出勤は車通勤で墨田区役所のたった2つしかない障害者の駐車スペースの一つを終日独占して使用されては、肝心の墨田区の障害者が使えなくなるのは当然です。

それも区の諸君は、通勤の行きと帰りに使うだけなのに終日独占して使用されては区役所を訪れる多くの障害者使えませんから合理的とは言えません。

行政法的に言えば、区役所の駐車場は公共公物ですから、私的な独占は許されませんし、効率的かつ有効に使う必要があり他に代替手段があるならそれを使うのが原則です。

公僕の筈の職員が、障害者の駐車スペースを一日中独占し、ご主人様の墨田区民の障害者が使えず、ごみ処理車の駐車スペースを使えと言うのは余りにも問題がありすぎるのではないでしょうか。

墨田区の行政が如何に官尊民卑であるかがわかります。

また、写真の車を見ても豪華過ぎ、墨田区内の障害者が低賃金で苦しんでいるのに、区の職員は高い報酬で、公共公物である庁舎の駐車場を独占されては、苦しい生活を生き抜いている区内の障害者にしては納得の出来る問題ではありません。

税金を払っている人達が利用出来ず、税金を生活の糧にしている人が独占し、納税と言う対価を支払っている人が利用出来ずごみ処理車の駐車スペースを使えと言う、官尊民卑の論理は納得が出来ません。

また、こうした状況を許していた区の監督責任者の根性を叩き直すか、叩き出さなければならないのではないでしょうか。

[ひらめき]本日の都内の放射線量(速報値午前1時現在)

線量率(dose rate)μGy/h(1グレイは1シーベルトに換算できます )

最大値
(max)
最小値
(min)
平均値
(average)
0.09610.07760.0837
※東京電力福島第一原子力発電所の事故以前の測定値は、1時間あたり0.028~0.079マイクロシーベルトで推移しています。 


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ろくに調査もしないで東京芸大に指示!墨田区観光部観光課長の杜撰な仕事ぶり! [区民の為に働かない職員の仕事ぶり]

101026-1.jpg[カメラ]墨田区の観光アートプロジェクトについて調査を始めると墨田区観光部観光課郡司剛英課長杜撰な仕事ぶりが解かって来た。

GTSとはGが芸大、Tが台東区、Sが墨田区を意味し、略してGTSアートプロジェクトと呼ばれるイベントが計画されています。

こうしたイベントには墨田区や台東区の税金が使われているのですが、色々と問題がある事が分かってきました。

イベントの影響を直接受ける地域の住民にイベントが行なわれる事が事前に知らされておらず、観光課長は町会の役員には説明したと言うが、肝心の住民には全く知らされていない事。

墨田区では、都合の悪い情報は住民には知らせず、事なかれ主義か無知な町会役員に説明しただけで住民のコンセンサスを得たかの様な処理で無駄な事業が行われております。

北十間川を違法に占用し屋形船を河川法24条及び26条に違反して係留や護岸に違法な工作物を設置している業者を墨田区の観光課が斡旋をしていた事が、東京芸大に問い合わせた結果わかりました。

違法行為を繰返している業者を墨田区観光部観光課が斡旋し、その業者は船のレンタル料を1隻当たり通常7万円以上取っているのに、たった5千円と言うのも差額分が贈収賄罪に当たる可能性があります。

違法な係留を見逃してもらう為に業者が、通常船を貸し出す価格よりも不当に安い価格を提示したとも考えられますし、墨田区観光部観光課が業者を斡旋していた訳ですから斡旋収賄罪の恐れがあります。

刑法197条は公務員に対する身分犯で墨田区の行政機関である職員や、東京芸大は国立大学ですのでその職員が関与すれば犯罪構成要件を満たしています。

墨田区の観光課は違法な業者を斡旋した斡旋収賄罪(刑法197条4)に該当し、東京芸大はそれを受けて利益を受ける訳ですから受託収賄罪(刑法194条1)に該当する可能性があります。

違法係留していて今回破格の値段で屋形船を貸出す屋形船業者は贈賄罪(刑法198条)に該当する可能性があり、法解釈として公務員の職務行為を失墜させる事が罪の本質です。

客観的に見れば、河川法に違反して違法な係留等を繰返している業者が、違法係留を見逃して貰う目的で、公務員の要求で不当な安値で役務を提供したとなると公務員の職務行為を失墜させるのは当然です。

東京芸大は、こうした屋形船業者を墨田区の観光課から斡旋を受けたと言っておりますので、斡旋収賄罪(刑法197条4)や仲裁法50条~55条の規定にも違反すると考えられます。

墨田区及び東京芸大に対して「こよみのよぶね」の企画は白紙撤回するよう求めていますが、仮に強行されれば、墨田オンブズマンはあらゆる法的手段を駆使して関係者を処罰する方針でおります。

[演劇]情報をお寄せ下さい!

墨田区観光部観光課郡司剛英課長に関する情報で、墨田区の観光に関してこんな要求を受けた、こんな斡旋を受けた、こんな噂を聞いた、意外な所で見かけた、収入に見合わない生活をしている等何でも構いません。

不思議だと思いませんか?

通常観光事業とは民間が行ない、行政は例えば道路を綺麗にして欲しいとかベンチを置いて欲しいなど住民や商店街の要望があって初めて事業が進められるものです。

墨田区では行政が住民や商店街の要望が無いのに勝手に推進し、その具体的な内容も住民らに知らせないまま事業が進められています、こうした状況は何か怪しいと思いませんか。

皆さんがお気付きになられた不審な点や疑問に関する情報を何でもご提供下さいますようお願いします。

更に、墨田区観光部観光課郡司剛英課長下で密かに行なわれているのが、北十間川の小梅橋付近の堰を壊して多額の資金が必用な運河を建設しょうとしています。

多額の資金が必用な割りにそれに見合う効果は観光船がスカイツリーの足元に行くだけ経済効果しか考えられず、行政法の比例原則(費用とそれに見合う効果)に照らしても計画そのものが違法と言わざるを得ません。


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公僕としての自覚を欠いた公務員の実情!総務庁関東総合通信局、不法無線局、混信・妨害 [区民の為に働かない職員の仕事ぶり]

100907-1.jpg[カメラ]総務庁には関東総合通信局があり、不法無線局や混信・妨害の通報を受付ける窓口があります。

昨日、墨田区民の方からお電話があり、近くで強力な電波を出されている為にテレビにノイズや雑音が入ってしまい困っているので電波管理局へ電話したそうです。

驚いた事に、総務庁関東総合通信局、不法無線局、混信・妨害(電話03-6238-1939)へ電話したても長い間通話中で電話に出ないと言うのです。

更に12時から午後1時までは昼休み休憩中で、この時間帯は営業時間内に電話をするよう録音テープが流され電話がつながらないのです。

世間では24時間対応のサービスが当たり前になりつっありますが、ここは相変わらず昭和初期と大して進化していない様です。

そもそも通報を受けて違法な電波を取締る行政機関なのですから、違法な電波が出されている時に速やかに対応しなければ違法無線局を捕まえる事は出来ないのではないでしょうか。

そもそも昼休み中誰も電話に出ない何て事は民間企業では考えられませんし、通常交代で電話を受けているものです。

ところが官庁は、国家権力で強制的に税金を徴収している事や莫大な赤字が出ても結果的に国民が負担する事になりますので倒産しない事を良いことに公僕としての自覚を欠き勝ちです。

違法電波は24時間待った無しで発信されますし、取締りの甘い時間を狙って行なわれる事が増えてしまいますので通報窓口は24時間受付可能にすべきではないでしょうか。


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リーマン不況にギリシャ危機平成不況で生活保護を求める人が急増!北斎館どころでは無い! [区民の為に働かない職員の仕事ぶり]

100510-1.jpg[カメラ]墨田区役所の生活保護課の窓口に並ぶ人の長い行列が区民の生活が苦しくなっている事を伺わせます。

しかしながら、墨田区の財政難から受給資格のハードルを高くしている事も懸念されます。

すみだ葛飾北斎美術館の不透明な資料購入基金だけで毎年1億円、建設費24億円、建設後の維持管理費人件費で毎年5億円が必要になります。

こんな事に使うお金があるなら憲法で保証された基本的人権を守り、社会的、経済的弱者を保護すべきではないでしょうか。

一方では、こうしたはハコモノに利権を持つ人達はろくに働きもしないで多額の報酬を得ています。

墨田区の行政を監視すべき区議会はオール与党体制で、本来果たすべき行政の監視監督機能を失っています。

墨田区民は、賢く候補者を選挙で選ばなければこうした格差がどんどん広がりますし、税金がハコモノに使われてしまうと長期に亘り税金がそこに使われますし、借金の利払いだけでも大変です。


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年収934万円で仕事の結果出す必要無し?すみだ環境区宣言とその矛盾する実態! [区民の為に働かない職員の仕事ぶり]

100505-1.jpg[カメラ]毎月5日はすみだ環境の日と書いてありますが、今日は5月5日で環境の日ですので環境関連の職員が出ているのか区役所に問い合わせてみると誰も出てきていないし、イベントも行なわれていない事がわかりました。

「環境にやさしいまちすみだ環境区宣言」とか「毎月5日はすみだ環境の日」とかありますが、御題目だけで職員も出て来ておらず何の意味があるのでしょうか。

100505-3.jpg[カメラ]区役所目の前の北十間川の枕橋の下を見ると違法に屋形船を係留している業者が違法投棄したゴミが散乱しています。

100505-2.jpg[カメラ]スカイツリーで活気づいている墨田区ですが、その足元の隅田川の護岸には相変わらずブルーテントが並んで環境が良いとも言えません。

100505-4.jpg[カメラ]この方が推定年収934万円の墨田区環境保全課山崎寛司課長、このご仁は向島の住民が10年以上に亘り近隣の工場騒音悩まされていると言う問題で、口頭での指導しかしないと明言しており、許可条件違反を繰り返している工場に警告書を出して欲しいと言う要望も聞こうとしませんでした。

この山崎寛司課長はいったい役所に出て来てどの程度の仕事をしているのかも疑問ですし、口頭での指導を10年以上も繰り返しているだけでは問題の解決が前進しないのは当然です。

環境保全課と言う部署がありながら、墨田区では近隣の工場騒音悩まされている方が情報公開で調べたところ結構おり、山崎寛司課長が何もしないのですから良くなる筈がありません。

本来なら、工場の設置認可を出している認可権者でありながら、その認可条件を守らない業者に対してしては指導→書面による警告→業務改善命令→許可の取消→行政代執行しと段階を踏んで対応しなければなりません。

役人の怠慢で悪質な業者が野放しにされ、近隣が住民の環境や健康が損なわれる事は問題です。

墨田区環境保全課山崎寛司課長の様に区民の為に働かなくても多額の報酬を得ている事が墨田区の職員給与にに関する資料から読み取れますのでご紹介します。

課長ですと給与等級が6級で推定

基本給与年450万円+期末・勤勉手当240万円+地域手当62万円+特殊勤務手当て11万円+扶養手当18万円+住宅手当13万円+通勤手当20万円+管理職手当て120万円と言う金が算出さらます。

これを合計すると区民の為に貢献しているとは思えない、この課長は年間934万円の報酬を得ていると推計できます。

ちなみに退職金は3千万程度になると推計されます。

やはり、墨田区民はこの報酬に見合う仕事をしてもらう事、能力が無ければ減給させる事、やる気や結果の出せない職員は辞めてもらう事を求めるべきではないでしょうか。

 


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