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墨田区契約課の指名競争入札!長期リース契約第47話 教育現場は官製談合だらけ! [山本区長下で進む墨田区の官製談合疑惑の研究]

20160925-1.jpgこれは平成27年3月24日に行われた緑小学校で使用する「げた箱の購入(緑小学校)では3者しか呼ばない指名見積合わせが行われ、契約単価は相場の6~7倍で契約されたいます。

墨田区の総務部契約課及び墨田区教育委員会事務局の官製談合を疑うのは私だけでしょうか。

20160925-2.jpgこれが入札仕様書ですがここに機種がウチダHM-45(下駄箱4列5段)のげた箱である事が分かり、特定のメーカー名と型番まで指定されています。

まず、市販の同様のげた箱の価格を調べ、下記の契約額が適正なのか調べてみましょう。

20160925-11.jpgこれはある会社のカタログにはスチール製の下駄箱4列5段(日本製)送料無料で33,000円(税込35,640円)で売られていました。

これに対して区が契約した業者の見積書をご覧ください。

20160925-3.jpgこれは墨田区が契約した総合商社ベンキョウードー株式会社の見積書ですが見積金額は272,000円というがめつい金額が提示されていますが、実際の相場比は日本製で単価33,000円で4基ですから合計132,000円ですから、この価格は相場の2倍以上です。

それでは指名された他の業者の見積書をご覧ください。

20160925-4.jpgこれは墨田区が見積の指名した株式会社天昇堂の見積額は316,000円で相場の2.4倍です。

20160925-5.jpgこれは墨田区が見積の指名した業者ですが、やる気が無いのか企業名も所在地も不鮮明ですが、株式会社多考太郎商店の見積額は338,000円で相場の2.6倍です。

呆れるのが墨田区は何故かこんな相場外れの業者からしか見積を取らないのです。

私は若いころ大手企業で購買を担当する資材部に居た事がございますが、現場から出され予定購入価格をチェックする為に絶えず相場を調べていましたが、当時の契約課の浮田康宏課長へ電話をかけて尋ねると価格等調べて居ない様でした。

それどころか、血税を使わせて貰う立場であるにも関わらず少しでも安く買い区民に負担をかけまいと言う気持ちが無く、既に公僕とは言えませんので、速やかにお辞めいただいた方が墨田区の為だと思います。

こんな方が区の幹部職員なのですから相場の2倍の価格で購入し、本来は132,000円で済むものが、272,000円で買われ差引き140,000円も高く買い業者の懐を肥やし、一方では税金が無駄に使われています。

20160925-6.jpgこれは契約執行伺書ですが、ここから予算額が298,080円である事が分かります。

そこで、予定価格と比較価格が黒塗りにされていますが、どんな数字が入るのでしょうか。

その答えは予定価格は272,000円比較価格は338,000円で、落札率は100%になります。

まともな入札なら132,000円前後の価格が出て来る筈ですが2倍以上の272,000円以上の見積が出される事は、予算額が298,080円である事を業者にリークしている疑いがあり官製談合だと思います。

この様に2倍以上の価格で契約されてしまいますと、我々納税者が税金をいくら納めてもご覧の様な使い方をされては税負担が増え続けるだけです。

ご覧の状況にも関わらず、山本区長は議会での答弁で「一部の業者に発注が集中している現状に対する私の認識についてですが、今申し上げたとおりの手続を経た公平な競争の結果であると認識しています」と言って居ます。

区長の自覚や専門知識の無さで区民の皆様の税金が無駄に使われるのでは困りますし、区長は当時の契約課の浮田康宏課長は切るべきだと思います。

また、今後こうした幹部職員が要職に留まって居る場合は組織そのものが腐敗して居る可能性がございますので、大規模な組織改革が必要になると思います。

それにしても、他の区議会議員が誰もこうした契約の問題を追及しないのは何故でしょうか。


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