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北斎美術館にまつわる出版物の無駄を知ろう!第3話 出版物でこずかい銭稼ぎ! [開館後毎年5億円の赤字!すみだ葛飾北斎美術館]

20120222-1.jpg[カメラ]墨田文化振興財団が発行する「北斎研究」の執筆者への謝礼金を情報公開してみるとご覧の通りです。

同じ人物が複数回に渡り謝礼金を貰って居る事がわかります。

この人物は墨田区の非常勤職員で出勤自由で毎月385,000円の報酬を得ている筈ですが、これでは二重報酬に当たるのではないでしょうか。

墨田区の文化振興課は二重報酬では無いと言っていますが、区民の目線から見れば月額385,000円の報酬を貰いながら、文化振興財団から執筆報酬が多い月で50,000円を受け取っています。

合計しますと435,000円が結果的に区民の税金から支払われ事に皆さんはどう思われますか。

墨田区が建設を予定している北斎美術館は、こうした施設に使われる交付金や補助金が利権となって特定の人達の利権となり食い荒らされる可能性が高い事がこうしたデーターからわかります。

今日のニュースでは夕張市の美術館が、雪下ろしの費用が無く放置され建物が崩落し全壊してしまいましたが、これと同じ事を墨田区はやろうとしています。

官僚利権の温床となり、将来に渡り多額の負担を区民に背負わせる事になる北斎美術館は、一刻も早く白紙撤回すべきではないでしょうか。

[ひらめき]墨田オンブズマンの空間放射線量計の値、0.163~0.155マイクロシーベルト(午後11時~午前0時)


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