墨田区長らのパリとベルリン訪問の目的?多額の公金使われる北斎美術館の既成事実化! [開館後毎年5億円の赤字!すみだ葛飾北斎美術館]

墨田区長らの出張旅程表ではパリに2泊3日で滞在した事がわかりますが、何の目的でパリなのでしょうか、また、パリの7区の区庁舎訪問とは何の意味があるのでしょうか。

パリ7区の公式ホームページで画面の写真の女性はガシバ区長ですが、この公式ホームページの中身を注視しても、墨田区の区長が訪問したと言う記載もありませんから、相手にされていません、きっと古い庁舎を観光した程度なのかも知れません。
それにしてもパリに2泊3日の出張とはその中身が何であるかは、皆さんのご想像にお任せします。
翌日の25日には、ベルリンで「北斎展」の開会式出席の為に区長が行っています。
現地からの情報では、この開会式では大量の招待券が配られ、招待客800名程度が来場したと言う、墨田区から貸し出された54点を含め約400点の北斎作品が展示されたが、墨田区の永田生慈北斎資料収集員が個人で所有する北斎美術館の出品が目立つとの報告がありました。
永田生慈北斎資料収集員が、個人でこれ程大量の北斎作遺品を何故収集出来たのか、過去の経歴からも太田記念美術館の学芸員に過ぎない人が、個人で美術館を持ち大量の北斎作品を所有する事が出来るのか、不思議でなりません。
日本国内の新聞では、ドイツのウルフ大統領が訪問したとの報道があるが、どの様な形での訪問なのかを調べてみますと、大統領は日独交流150周年のイベントの最高責任者であると言う立場であり、北斎展の為に訪問したのでは無いそうです。
墨田区は北斎美術館の既成事実化の為に、こうした事実を今後ねじまげて区民に伝える可能性がありますので今後の区長の言動や、区の広報誌等を観察して欲しいと思います。
墨田オンブズマンの空間線量計の値 0.163~0.157マイクロシーベルト (午後11時~0時)












