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墨田区議会議員大瀬康介の墨田オンブズマンブログは容量超過で第二章へ移動しました [お知らせ]

20161002-1.jpgマスコミが報道しない役人利権と税金の無駄遣いを暴露するお宝情報満載の墨田区議会議員大瀬康介の墨田オンブズマンブログは容量超過で第二章へ移動しました。

写真は純金1キロの金塊が10枚入ったケース、金は現在1グラム4,530円ですから総額4,530万円分の金塊で重さは純金の重さだけで10Kgになります。

多額の血税が集められながら、その使途は天下り外郭団体に流されたり、利権を持つ人達ばら撒かれる現状を知りますとお金の重みを感じて欲しいと願うのは私だけでしょうか。

当ブログのファイル領域が1000GBを超えてしまいブログに画像が載せられなくなってしまいました。

その為、墨田区議会議員大瀬康介の墨田オンブズマンブログ第2章として続編がスタートしましたので下記のアドレスでご覧ください。

http://ose2.blog.so-net.ne.jp/

よろしくお願い申し上げます。


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企画総務委員会報告!公共施設等の値上げ議案のオンパレード!政策を誤った区長! [墨田区議会]

墨田区の公共施設の利用料は、受益者負担の適正化を理由に値上げ議案のオンパレードになりました。

受益者負担の適正化が理由なら11月22日に開館されるすみだ北斎美術館は平成元年から多額の区民の税金が注ぎ込まれている為に、受益者負担の適正化と言う観点から見ますと高額な入館料になる事が予想されます。

今後この問題を追及して参ります。

さて、公共施設等の値上げ議案のオンパレードご覧ください。

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ご覧の様な有様でほぼ全てと言える程値上げ議案が網羅されています。

30日午後1時からの区議会本会議の冒頭で反対討論を行います。


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墨田区契約課の指名競争入札!長期リース契約第47話 教育現場は官製談合だらけ! [山本区長下で進む墨田区の官製談合疑惑の研究]

20160925-1.jpgこれは平成27年3月24日に行われた緑小学校で使用する「げた箱の購入(緑小学校)では3者しか呼ばない指名見積合わせが行われ、契約単価は相場の6~7倍で契約されたいます。

墨田区の総務部契約課及び墨田区教育委員会事務局の官製談合を疑うのは私だけでしょうか。

20160925-2.jpgこれが入札仕様書ですがここに機種がウチダHM-45(下駄箱4列5段)のげた箱である事が分かり、特定のメーカー名と型番まで指定されています。

まず、市販の同様のげた箱の価格を調べ、下記の契約額が適正なのか調べてみましょう。

20160925-11.jpgこれはある会社のカタログにはスチール製の下駄箱4列5段(日本製)送料無料で33,000円(税込35,640円)で売られていました。

これに対して区が契約した業者の見積書をご覧ください。

20160925-3.jpgこれは墨田区が契約した総合商社ベンキョウードー株式会社の見積書ですが見積金額は272,000円というがめつい金額が提示されていますが、実際の相場比は日本製で単価33,000円で4基ですから合計132,000円ですから、この価格は相場の2倍以上です。

それでは指名された他の業者の見積書をご覧ください。

20160925-4.jpgこれは墨田区が見積の指名した株式会社天昇堂の見積額は316,000円で相場の2.4倍です。

20160925-5.jpgこれは墨田区が見積の指名した業者ですが、やる気が無いのか企業名も所在地も不鮮明ですが、株式会社多考太郎商店の見積額は338,000円で相場の2.6倍です。

呆れるのが墨田区は何故かこんな相場外れの業者からしか見積を取らないのです。

私は若いころ大手企業で購買を担当する資材部に居た事がございますが、現場から出され予定購入価格をチェックする為に絶えず相場を調べていましたが、当時の契約課の浮田康宏課長へ電話をかけて尋ねると価格等調べて居ない様でした。

それどころか、血税を使わせて貰う立場であるにも関わらず少しでも安く買い区民に負担をかけまいと言う気持ちが無く、既に公僕とは言えませんので、速やかにお辞めいただいた方が墨田区の為だと思います。

こんな方が区の幹部職員なのですから相場の2倍の価格で購入し、本来は132,000円で済むものが、272,000円で買われ差引き140,000円も高く買い業者の懐を肥やし、一方では税金が無駄に使われています。

20160925-6.jpgこれは契約執行伺書ですが、ここから予算額が298,080円である事が分かります。

そこで、予定価格と比較価格が黒塗りにされていますが、どんな数字が入るのでしょうか。

その答えは予定価格は272,000円比較価格は338,000円で、落札率は100%になります。

まともな入札なら132,000円前後の価格が出て来る筈ですが2倍以上の272,000円以上の見積が出される事は、予算額が298,080円である事を業者にリークしている疑いがあり官製談合だと思います。

この様に2倍以上の価格で契約されてしまいますと、我々納税者が税金をいくら納めてもご覧の様な使い方をされては税負担が増え続けるだけです。

ご覧の状況にも関わらず、山本区長は議会での答弁で「一部の業者に発注が集中している現状に対する私の認識についてですが、今申し上げたとおりの手続を経た公平な競争の結果であると認識しています」と言って居ます。

区長の自覚や専門知識の無さで区民の皆様の税金が無駄に使われるのでは困りますし、区長は当時の契約課の浮田康宏課長は切るべきだと思います。

また、今後こうした幹部職員が要職に留まって居る場合は組織そのものが腐敗して居る可能性がございますので、大規模な組織改革が必要になると思います。

それにしても、他の区議会議員が誰もこうした契約の問題を追及しないのは何故でしょうか。


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墨田区契約課の指名競争入札!長期リース契約第46話 消耗品相場の13倍で随契独占 [山本区長下で進む墨田区の官製談合疑惑の研究]

20160924-1.jpgこれは平成27年3月23日に行われた梅若橋コミュニティー会館で使用する「事務室コピー機(梅若橋)の消耗品の供給(単価契約)」は1者しか呼ばず随意契約されていますが、契約単価は相場の13倍で墨田区の総務部契約課の官製談合を疑うのは私だけでしょうか。

ここまでの状況を考えますとコピー機関連の消耗品の供給及びコピー機等の消耗品は総合商社ベンキョウードー株式会社が独占的に随意契約で発注を受けています。

集中させる事で墨田区が安く購入して居るなら仕方が無いかも知れませんが、相場の10倍以上で購入して居る事がこの関連を調べますと明らかになり、もはや官製談合と言わざるを得ません。

20160924-2.jpgこれが入札仕様書ですがここに機種がシャープMX-M350Nのトナーである事が分かりますのでその価格を調べ、下記の契約額が適正なのか調べてみましょう。

20160924-3.jpgこれは総合商社ベンキョウードー株式会社の見積書ですが、その金額は1枚当たり6.48円という金額が提示されていますが、相場と比べてこの価格は適正なのでしょうか。

シャープMX-M350Nの純正トナーは、AR-ST44-Bで市場価格は10,000円から12,000円程度で、このトナーでA4なら約20,000枚の印刷が可能ですから、1枚単価0.5円~0.6円が相場ですから、墨田区の契約額はほぼ13倍です。

20160924-6.jpgこれは物品売買請書に単価が6円48銭と掲載されて居ますが、市場の相場の13倍とい高値で発注する裏には1者指名せずに随意契約でなければ成りたたない為かも知れません。

20160924-4.jpgこれは契約執行伺書には予算額として84,240円と記載されていますのでこれを詳しく見てみなしょう。

20160924-5.jpgこれは同別紙部分の予定価格別紙には予定枚数が12,000枚である事が分かり、上記の予算額84,240円を予定枚数で割ると7.02円と言う予算額に対する1枚当たりの単価が出て来ます。

これが起案書の別紙の予定価格書ですが、予定価格は黒塗りにされていますが、皆さんはここにどの様な数字が入るかお分かりでしょうか?

予定価格は、6.48円で総合商社ベンキョウードー株式会社の見積書でが金額は1枚当たり6.48円という金額と全く同じになり、これも官製談合の疑いがあり予定価格をリークしているとしか思えません。

比較価格の黒塗り部分は「設けない」となっている筈です。

右端の黒塗り部分は上から、77,760円、「設けない」となっている筈です。

つまり落札率は100%になります。

これと全く同じものが当ブログ9月22日に掲載した平成27年3月23日に行われた本所税務署及び向島税務署で使用する「複写機の消耗品の供給(税務署分)(単価契約)」のものと同一のトナーでした。

のこちらの価格は総合商社ベンキョウードー株式会社の見積は1枚当たり5.4円で今回の6.48円と比較しても1.08円も今回の方が高くなっています。

税務署分は予算当たりの単価は1枚単価5.5円でしたが、今回の予算当たりの単価は7.02円と1.52円高くなっています。

予定価格のズレと落札額のズレがほぼ比例して起こる事は官製談合の疑いがあり、事前に予定価格がリークされている可能性があるのではないでしょうか。

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20160924-7.jpg指定理由書は、「本件消耗品は、本件指名業者が当該借上品の入札時に付随して落札したものである」と書かれていますが、それだったら借上げ時に入札価格に消耗品入れるべきです。

また、この借上げも指名競争入札で特定の業者しか呼ばないのですから官製談合が疑われます。

更に「本件機器が現在リース期間中であるため、地方自治法施行令第167条の2第1項第6号(競争入札に付することが不利と認められるとき)により、本件指名業者を指定する」と述べて居ますが、相場の13倍の価格では不利になるのは当然です。

しかも、この理由は地方自治法の趣旨である「契約は競争入札で行い申し込価格の低いものと契約する」と言う趣旨に反するものと思われ、極めて恣意的な解釈で随意契約されています。

しかも、当ブログ9月20日で取上げました税務課で使用する「複写機(MX-M350N)の消耗品の供給(単価契約)」は平成27年3月23日と本所税務署及び向島税務署で使用する「複写機の消耗品の供給(税務署分)(単価契約)」日付も一緒で同一部に1行者しか呼ばず随意契約しており、税務関係も総合商社ベンキョウードー株式会社が複写機と消耗品共に独占しています。

税務署まで相場の13倍と言う高い価格で随意契約しており、我々納税者の血税を何と考えているいのでしょうか。

やはり納税者の怒りとして声を挙げるべきだと思います。

山本区長は議会での答弁で「一部の業者に発注が集中している現状に対する私の認識についてですが、今申し上げたとおりの手続を経た公平な競争の結果であると認識しています」と言って居ます。

事実関係を調べると、嘘ばかりで公然と嘘言われる区長は区民を裏切り続けており、こんな方に墨田区を任せられるのでしょうか。


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福祉保健員会報告!認定こども園条例等条例2件報告事項について! [墨田区議会]

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20160923-4.jpgこれが墨田区認定こども園条例ですが、ご覧いただければわかると思いますが、分かり易く言えば、世帯主の所得が減って本来子育てを行う時期にある母親が共稼ぎ等で働なくてはならない社会経済状況下で、小学校就学前の子ども達の行き場が居ない為に認定こども園と言う制度をを設けて行き場を確保しようと言うものです。

20160923-5.jpg続いて墨田区保育園条例の一部を改正する条例は、墨田区立東あずま保育園のある都営住宅が耐震化工事に伴い一時的に墨田区立花2-32-12 の東あずま公園内にプレハブ園舎を建て工事期間中移転させる為に所在地が変わる為の条例改正です。

都営住宅が耐震化工事が完了次第再び基の園舎に戻ります。

このほかに報告事項がございましたが、長くなるので条例の解説だけにさせていただきます。


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墨田区契約課の指名競争入札!長期リース契約第45話 税務署が相場の10倍で髄契! [山本区長下で進む墨田区の官製談合疑惑の研究]

20160922-1.jpgこれは平成27年3月23日に行われた本所税務署及び向島税務署で使用する「複写機の消耗品の供給(税務署分)(単価契約)」は1者しか呼ばず随意契約されていますが、契約単価は相場の10倍以上で墨田区の総務部契約課の官製談合を疑うのは私だけでしょうか。
20160922-2.jpgこれが入札仕様書ですがここに機種がシャープMX-M350Nのトナーである事が分かりますのでその価格を調べ、下記の契約額が適正なのか調べてみましょう。

20160922-3.jpgこれは総合商社ベンキョウードー株式会社の見積書でが金額は1枚当たり5.4円という金額が提示されていますが、相場と比べてこの価格は適正なのでしょうか。

シャープMX-M350Nの純正トナーは、AR-ST44-Bで市場価格は10,000円から12,000円程度で、このトナーでA4なら約20,000枚の印刷が可能ですから、1枚単価0.5円~0.6円が相場ですから、墨田区の契約額はほぼ10倍です。

20160922-4.jpgこれは物品売買請書に単価が5円40銭と掲載されて居ますが、市場の相場の10倍とい高値で落札させる為には1者指名で随意契約しなければ市場の10倍と言う価格はあり得ないと思われます。

20160922-6.jpgこれは契約執行伺書に添付された予定価格別紙とされるものですが、予算額704,000円を予定数量128,000枚で割ると予定額(税込み)1枚単価5.5円が出てきます。

これが起案書の別紙の予定価格書ですが、予定価格は黒塗りにされていますが、皆さんはここにどの様な数字が入るかお分かりでしょうか?

予定価格は、5.4円で総合商社ベンキョウードー株式会社の見積書でが金額は1枚当たり5.4円という金額と全く同じになり、これも官製談合の疑いがあり予定価格をリークしているとしか思えません。

比較価格の黒塗り部分は「設けない」となっている筈です。

右端の黒塗り部分は上から、691,200円、704,000円、「設けない」となっている筈です。

20160922-7.jpg指定理由書は、「本件消耗品は、本件指名業者が当該借上品の入札時に付随して落札したものである」と書かれていますが、それだったら借上げ時に入札価格に消耗品入れるべきです。

また、この借上げも指名競争入札で特定の業者しか呼ばないのですから官製談合が疑われます。

更に「本件機器が現在リース期間中であるため、地方自治法施行令第167条の2第1項第6号(競争入札に付することが不利と認められるとき)により、本件指名業者を指定する」と述べて居ますが、相場の10倍の価格では不利になるのは当然です。

しかも、この理由は地方自治法の趣旨である「契約は競争入札で行い申し込価格の低いものと契約する」と言う趣旨に反するものと思われ、極めて恣意的な解釈で随意契約されています。

しかも、当ブログ9月20日で取上げました税務課で使用する「複写機(MX-M350N)の消耗品の供給(単価契約)」は平成27年3月23日と日付も一緒で同一部に1行者しか呼ばず随意契約しており、税務関係も総合商社ベンキョウードー株式会社が複写機と消耗品共に独占しています。

税務署まで相場の10倍と言う高い価格で随意契約しており、我々納税者の血税を何と考えているいのでしょうか。

やはり納税者の怒りとして声を挙げるべきだと思います。

山本区長は議会での答弁で「一部の業者に発注が集中している現状に対する私の認識についてですが、今申し上げたとおりの手続を経た公平な競争の結果であると認識しています」と言って居ます。

事実関係を調べると、嘘ばかりで公然と嘘言われる区長は区民を裏切り続けており、こんな方に墨田区を任せられるのでしょうか。

 


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区民文教委員会報告!公共施設利用料値上げ議案が次々に可決される委員会の現実 [墨田区議会]

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20160921-2.jpg議案第68号すみだトリフォニーホール条例の一部を改正する条例は値上げ議案で向かって右側が現行の料金で左側が改正案です。

次々にこうした値上げ議案が出されましたが共産党のみが反対で、自民党、公明党、民進党、民進党墨田の会の賛成で次々にシャンシャン決まってしまう事に驚きました。

20160921-3.jpg議案第72号すみだ生涯学習センター条例の一部を改正する条例は値上げ議案で向かって右側が現行の料金で左側が改正案です。

月曜日と火曜日に行われた私の区政報告会では、台風の接近に伴う強風と大雨にも関わらず普段と対して変わらない数の皆さんが来られましたが、皆さんの関心は区の施設の値上げ問題でした。

私は毎月2回区政報告会を実施しているので区民の皆様の声を直接聞くチャンスが多いのので、区民の声と区民文教委員会の委員声のギャップに驚きました。

これが民意が反映されない政治が行われる原因であると強く感じました。

つまり、委員の皆さんが本来主体である区民の声を聴こうとせず、行政側の役人の声や助言だけを聞いてしまうのではないでしょうか。

更に、この値上げで誰が損をして誰が得をするのかを区民文教委員会でのやり取りの中から探りました。

この値上による予想される収入は8,000万円で、区の直営施設は1,200万円程度収入増にしかなりませんが、その反対に指定管理者7,400万円の収入増になります。

つまり区の公共施設の指定管理者は区の天下り法人である文化振興財団、まちづくり公社、自民党松島みどり衆議院議員の後援会が事実上経営している一般社団法人BIGSHIP等に値上げ分が7,400万円が流れる仕組みです。

つまり、天下り利権と利権を持つ団体の収入を増やす為に値上げが行われている事がわかります。

唯一反対している共産党会派の村本委員はこうした根本の問題に気付かない様で、貧困層が負担増で苦しむと言う程度の質問に終始し物事の本質を突けない事に苛立ちを感じました。

墨田区の官僚は全く区民のこの等考えておらず、天下り先を確保する事を天下り先に継続的に資金が流れる様にする事が出世に繋がる悪習がり区民ファーストと言う考え方無いのです。

本来は議員がこうした動きを正すのが議会の仕組みですが、多数決で決められてしまう事や本来は野党に回るべき会派が与党からの攻撃を恐れ寄らば大樹的に与党に依存したりその分け前をもらう状態では良くなりません。

私は毎月2回区政報告会を実施し、こうした問題の原因を詳しく調査して皆様に解説しておりますので是非ご参加ください。

また、区議会やこうした委員会を傍聴されますと、こうした問題が見えて来ると思います。

20160921-4.jpg議案第62号墨田区地域プラザ条例の一部を改正する条例ですが、誰が恩恵を受ける誰がその負担をさせられるのでしょうか。

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20160921-7.jpg議案第73号墨田区総合体育館の管理運営に関する条例の一部を改正する条例ですが、誰の為の値上げ条例なのか冷静に見極めてほしいと思います。

経営企画室長の答弁では、先ず値上げ議案を決めてから施行までの期間に区民に説明するそうです。

全くやり方が逆で、先ず区民の皆様に説明をしてご理解をいただいた上で議案を提出するのが筋ではないでしょうか。

値上げには利用者が納得できる理由が必要ですし、汚い使いにくい施設がそのままで値上げとは余りにも官尊民卑なやり方だと思います。


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墨田区契約課の指名競争入札!長期リース契約第44話 消耗品相場の10倍で髄契! [山本区長下で進む墨田区の官製談合疑惑の研究]

20160920-1.jpgこれは平成27年3月23日に行われた税務課で使用する「複写機(MX-M350N)の消耗品の供給(単価契約)」は1者しか呼ばず随意契約されていますが、契約単価は相場の7倍以上で墨田区の総務部契約課の官製談合を疑うのは私だけでしょうか。

20160920-2.jpgこれが入札仕様書ですがここに機種がシャープMX-M350Nのトナーである事が分かりますのでその価格を調べ、下記の契約額が適正なのか調べてみましょう。

20160920-3.jpgこれは総合商社ベンキョウードー株式会社の見積書でが金額は1枚当たり5.4円という金額が提示されていますが、相場と比べてこの価格は適正なのでしょうか。

シャープMX-M350Nの純正トナーは、AR-ST44-Bで市場価格は10,000円から12,000円程度で、このトナーでA4なら約20,000枚の印刷が可能ですから、1枚単価0.5円~0.6円が相場ですから、墨田区の契約額はほぼ10倍です。

20160920-4.jpgこれは物品売買請書に単価が5円40銭と掲載されて居ますが、市場の相場の10倍とい高値で落札させる為には1者指名で随意契約しなければ市場の10倍と言う価格はあり得ないと思われます。

20160920-5.jpg契約執行伺書には予算額704,000円の予算がついていることがわかります。

20160920-6.jpgこれは契約執行伺書に添付された予定価格別紙とされるものですが、予算額704,000円を予定数量128,000枚で割ると予定額(税込み)1枚単価5.5円が出てきます。

これが起案書の別紙の予定価格書ですが、予定価格は黒塗りにされていますが、皆さんはここにどの様な数字が入るかお分かりでしょうか?

予定価格は、5.4円で総合商社ベンキョウードー株式会社の見積書でが金額は1枚当たり5.4円という金額と全く同じになり、これも官製談合の疑いがあり予定価格をリークしているとしか思えません。

比較価格の黒塗り部分は「設けない」となっている筈です。

右端の黒塗り部分は上から、691,200円、704,000円、「設けない」となっている筈です。

20160920-7.jpg指定理由書は、「本件消耗品は、本件指名業者が当該借上品の入札時に付随して落札したものである」と書かれていますが、それだったら借上げ時に入札価格に消耗品入れるべきです。

また、この借上げも指名競争入札で特定の業者しか呼ばないのですから官製談合が疑われます。

更に「本件機器が現在リース期間中であるため、地方自治法施行令第167条の2第1項第6号(競争入札に付することが不利と認められるとき)により、本件指名業者を指定する」と述べて居ますが、相場の10倍の価格では不利になるのは当然です。

しかも、この理由は地方自治法の趣旨である「契約は競争入札で行い申し込価格の低いものと契約する」と言う趣旨に反するものと思われ、極めて恣意的な解釈で随意契約されています。

山本区長は議会での答弁で「一部の業者に発注が集中している現状に対する私の認識についてですが、今申し上げたとおりの手続を経た公平な競争の結果であると認識しています」と言って居ます。

こんな嘘を公然と言われる区長は区民を裏切り続けており、こんな方に墨田区が任せられるのでしょうか。


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墨田区契約課の指名競争入札!長期リース契約第43話 消耗品相場の7倍で髄契仕組 [山本区長下で進む墨田区の官製談合疑惑の研究]

20160919-1.jpgこれは平成27年3月23日に行われた錦糸土木事務所で使用する「電子コピー機の保守点検及び消耗品の供給(単価契約)」は1者しか呼ばず随意契約されていますが、、契約単価は相場の7倍以上で墨田区の総務部契約課の官製談合を疑うのは私だけでしょうか。

20160919-2.jpgこれが入札仕様書ですがここに機種がシャープMX-2610FNのトナーである事が分かりますのでその価格を調べ、下記の契約額が適正なのか調べてみましょう。

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これは総合商社ベンキョウードー株式会社の見積書でが金額は裏面の通りとございますが、情報公開資料には裏面は添付されていませんのでわかりません。

これは意図的に行われているのか、ミスなのかは現段階ではわかりませんが、仮にミスだとすると、契約課の職員の士気が乱れこの程度の注意も出来ない杜撰な仕事が行われている裏付ける結果になると思います。

20160919-8.jpg物品売買請書に単価が掲載されて居ますのでこの価格を検証してみましょう。

消耗品供給モノクロは1枚当たりの単価は4.86円になっています。

MX-2610FNのトナーカートリッジはMX36JTBAとなり1カートリッジ当たり約15,000枚印刷が可能で価格は小売ベースで平均10,000円ですから1枚当たりの単価は0.7円です。

実際にはメーカーから業者への仕切り価格はその半額程度ですから高く見ても0.35円程度これに保守料を倍の0.35円を加えたとしても0.7円程度でも予定数9,000枚ですから1カートリッジ当たりの印刷枚数約15,000枚を下回りますから保守の必要は無い筈です。

つまり、定価ベースで1枚当たりの単価は0.7円のものを墨田区に1枚単価は4.86円(税込5.19円)で売る訳でから約7.4倍の価格で売り付けています。

業者の儲けは1枚単価は4.86円(税込5.19円)×9000枚=43,740円(税込46,710円)

仕切り価格ベースで1枚単価は0.35円×9000枚=3,150円ですが、1カートリッジ5,000円として、43,740円からこれを差引くと38,740円の粗利が出る事が分かります。

市場価格ベースで1カートリッジ平均10,000円として計算しても33,740円も高く買っています。

消耗品供給カラーは1枚当たりの単価は20.52円になっています。

MX-2610FNのカラーは次の3色のトナーカートリッジが必要でそれぞれの価格は平均10,000円程度で、約4,000枚印刷出来ます。

MX36JTCAシアン
MX36JTMAマゼンダ
MX36JTYAイエロー

ここから墨田区の契約金額カラーは1枚当たりの単価は20.52円が適正なのか調べてみます。

20160919-6.jpg予定価格別紙から予定数量が600枚である事が分かります。

カラーの場合はシアン、マゼンダ、イエローの3色が必要でそれぞれのトナーカートリッジで4000枚印刷出来ます。

トナーカートリッジは1つ1万円程度ですから合計3個3万円を4000枚×3=12,000枚で割れば1枚当たりのコストを計算する事が出来ます。

すると1枚当たり僅か2.5円に過ぎませんから区が契約している20.52円は8.2倍の価格で買わされています。

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指定理由書は、「本件消耗品は、本件指名業者が当該借上品の入札時に付随して落札したものである」と書かれていますが、それだったら借上げ時に入札価格に消耗品入れるべきです。

また、この借上げも指名競争入札で特定の業者しか呼ばないのですから官製談合が疑われます。

更に「本件機器が現在リース期間中であるため、地方自治法施行令第167条の2第1項第6号(競争入札に付することが不利と認められるとき)により、本件指名業者を指定する」と述べて居ますが、相場の7倍の価格では不利になるのは当然です。

しかも、この理由は地方自治法の趣旨である「契約は競争入札で行い申し込価格の低いものと契約する」と言う趣旨に反するものと思われ、極めて恣意的な解釈で随意契約されています。

山本区長は議会での答弁で「一部の業者に発注が集中している現状に対する私の認識についてですが、今申し上げたとおりの手続を経た公平な競争の結果であると認識しています」と言って居ます。

こんな嘘を公然と言われる区長は区民を裏切り続けており、こんな方に墨田区が任せられるのでしょうか。


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第3回定例会の議案は公共施設の値上げだらけ!山本区長はアホな操り人形だった! [墨田区議会]

20160918-1.jpg山本区長が誕生してから1年と5ヶ月になりますが、現在行われている第3回定例会の議案は公共施設の使用料の値上げだらけなのには驚きました。

写真をご覧になればわかりますが、役人が書いた答弁書を読むだけですから、議会で再質問をされると激しく動揺し、全く論理的思考が出来ない鈴木部長のアドバイスを受けるので答弁が支離滅裂か答弁拒絶になって居ます。

こんな鈴木総務部長は早く切ればいいのに重用するのですから、こちらにして見えれば突っ込み処が各段に増えて好都合ですが、やがて末期的な答弁拒否だらけになるかも知れません。

山本区長は常時前山崎区長の取巻きに担がれ、私はこれでは民間から区長を出した意味が無いので独自に幹部職員の人選をして新たな体制を取る様に進言して来ましたが、聞き入れようとしません。

恐らく巨大な組織での人事や経営的な立場での人生経験が無いと見られ組織の指導や運営に失敗している事が読取れます。

つまり、取巻きの言いなりで何ら長としての指導が出来ない単なるお坊ちゃま扱いに慣れて、本来すべき事が何か分からないのです。

山本区長は指導力や能力の点で、区の職員からの評価もかなり落としており、士気の低下や仕事のミスや先日ありました観光対策等特別委員会での誰にも読めない資料が委員会で提出されるなど区政は末期的な症状が現れはじめています。

本来は人事の立て直しが必要なのに、前山崎区長が独裁体制を敷いていた為に優秀な職員が居なくなってしまい、イエスマンとごま擂りだけの無能な幹部職員に担がれている事を自覚出来て居ませんから既に統治力を失っています。

第3回定例会の議案を見ますと、取巻き幹部職員のやりたい放題で公共施設の使用料の値上げだらけとなっており、単なるアホな操り人形と化してしまっており、山本区長体制は早くも崩壊へと向かっている事が読取れます。

つまり、今回の公共施設の使用料の値上議案は昨年の区長選挙で山本候補に投票した区民を敵に回す事は確実だからです。

区長は、公共施設の使用料の値上の理由として15年間値上げをして来なかった事を理由に挙げて居ますが、この発言は世界や日本の経済情勢を全く理解していないからです。

つまり、15年前の2001年のインフレ率は-0.8%デフレ経済下で値上げが行われ当時大変な批判があった事、2002年は更に-0.9%まで落ち込み2003年に-0.23%、2004年-0.01%、2005年-0.27%と5年連続デフレ経済が続きます。

2006年になると石油価格が急騰した影響で0.24%に上昇するもののスタグフレーション(インフレと不況の同時発生)化した経済となり国民は苦しめられました。

2007年にはサブプライムローン問題で0.06%下落し、2008年にはリーマンショックで日本の株価は大暴落し、日本政府は何ら具体的な経済政策は行えなかったが急激な円高は高騰していた原料・燃料の価格を下げる効果となり1.38%に上昇。

2009年4月10日には、日本政府が過去最大の56兆8000億円規模の追加経済対策を実施するもも-1.34%のデフレとなり、2010年-0.72%、2011年-.029%、2012年-0.04%と連続4年のデフレ経済が続き世帯主の収入が激減し家計が圧迫されました。

2013年にはアベノミクス効果で0.36%に、2014年消費税が導入されるが駆け込みで2.74%、2015年に消費が急激に落ち込み0.79%2016年には-0.19%に再びデフレ経済になっています。

この時期にこうした値上げをする事は区民の生活を顧みる事が出来ない山本区長の無能さと、失われた20年と言われる長いデフレ経済下でも値下げをして来なった事は事実上値上げがされて来た筈なのに15年間も値上げをしてこなかった言う山本区長は、墨田区の歴史的無能な区長なのかも知れません。

それでは、平成28年第3回墨田区議会定例会議事日程にある議案をご覧ください。


第1 議員提出議案第6号北朝鮮の核実験に抗議する決議

第2 議案第56号墨田区行政委員会の委員及び非常勤の監査委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例

第3 議案第57号墨田区議会等の調査及び公聴会に出頭する者の費用弁償条例の一部を改正する条例

第4 議案第58号墨田区社会福祉会館条例の一部を改正する条例 施設使用料値上げ条例

第5 議案第59号すみだ女性センター条例の一部を改正する条例 施設使用料値上げ条例

第6 議案第60号墨田区議会議員及び墨田区長の選挙における選挙運動の公費負担に・関する条例の一部を改正する条例

第7 議案第61号墨田区みどりコミュニティセンター条例の一部を改正する条例 施設使用料値上げ条例

第8 議案第62号墨田区地域プラザ条例の一部を改正する条例 施設使用料値上げ条例

第9 議案第63号墨田区地域集会所設置条例の一部を改正する条例 施設使用料値上げ条例

第10 議案第64号墨田区地域集会所の管理運営に関する条例の一部を改正する条例 施設使用料値上げ条例

第11 議案第65号すみだスポーツ健康センター条例の一部を改正する条例 施設使用料値上げ条例

第12 議案第66号すみだ健康ハウス条例の一部を改正する条例 施設使用料値上げ条例

第13 議案第67号すみだリバーサイドホール条例の一部を改正する条例 施設使用料値上げ条例

第14 議案第68号すみだトリフォニーホール条例の一部を改正する条例 施設使用料値上げ条例

第15 議案第69号墨田区立学校施設使用条例の一部を改正する条例 施設使用料値上げ条例

第16 議案第70号墨田区立校外学園条例の一部を改正する条例 施設使用料値上げ条例

第17 議案第71号墨田区立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例

第18 議案第72号すみだ生涯学習センター条例の一部を改正する条例 施設使用料値上げ条例

第19 議案第73号墨田区総合体育館の管理運営に関する条例の一部を改正する条例 施設使用料値上げ条例

第20 議案第74号墨田区営運動場条例の一部を改正する条例 施設使用料値上げ条例

第21 議案第75号両国屋内プール条例の一部を改正する条例 施設使用料値上げ条例

第22 議案第76号スポーツプラザ梅若条例の一部を改正する条例 施設使用料値上げ条例

第23 議案第77号墨田区東墨田会館条例の一部を改正する条例  施設使用料値上げ条例   、

第24 議案第78号すみだ産業会館条例の一部を改正する条例 施設使用料値上げ条例

第25 議案第79号すみだ中小企業センター条例を廃止する条例 

第26 議案第80号墨田区客引き行為等の防止に関する条例の一部を改正する条例

第27 議案第81号墨田区自転車の利用秩序及び自転車駐車場の整備に関する条例の一部を改正する条例 施設使用料値上げ条例
第28 議案第82号墨田区立公園条例の一部を改正する条例 施設使用料値上げ条例

第29 議案第83号墨田区認定こども園条例

第30 議案第84号墨田区保育所条例の一部を改正する条例

第31 議案第55号平成28年度墨田区一般会計補正予算

第32 議案第85号 旧西吾嬬小学校及び旧曳舟中学校解体工事請負契約

第33 議案第86号 旧鐘淵中学校解体工事請負契約

第34 議案第87号吾嬬第二中学校既存校舎解体工事請負契約

第3 5. 議案第88号すみだ生涯学習センター本館外壁改修その他工事請負契約

第36 議案第89号物品の買入れについて 落札者 総合商社ベンキョウードー株式会社 27,695,736円、同社は物品の飼い入れをほぼ独占、官製談合疑惑

第37 議案第90号物品の買入れについて

第38 議案第91号物品の買入れについて 落札者 総合商社ベンキョウードー株式会社 31,131,000円、同社は物品の飼い入れをほぼ独占、官製談合疑惑

第39 議案第92号墨田区立緑図書館、墨田区立立花図書館及び墨田区立八広図書館の指定管理者の指定について

これらを見ますと区の幹部職員だけが天下りする北斎美術館に多額の税金を使いかがら、一方では区民に施設使用料の受益者負担という理由で値上げをされる訳ですから山本区長は官僚に飼いならされたポチに過ぎないのではないでしょうか。


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